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なるほどカーリース

軽自動車の安全性に関する基礎知識
[掲載日:2018年2月27日]

軽自動車の安全性ってどうなの?安全性重視のおすすめ軽自動車は?

軽自動車の安全性と聞くと、事故でペチャンコになった場面など思い浮かべたりして、安全性は普通車より劣るイメージが強いと思います。軽自動車だけには乗らない!と心に決めている人もいらっしゃるかもしれませんね。

確かに、軽くて小さい軽自動車は安全性において他の車に劣る面もあるのは確かです。しかし最近は、安全性能の高い軽自動車も増えてきていることをご存知でしょうか?今回は、軽自動車の安全性を徹底的に検証した上で、安全性を重視した軽自動車の選び方をご紹介します。
軽自動車の安全性に不安をもっている方、必見ですよ!

この記事の執筆者
ニコノリ事業部チーフディレクター 安田 倫
軽自動車の安全性を徹底的に検証した上で、安全性を重視した軽自動車の選び方をご紹介いたします。

 ▼もくじ

・統計データから見る、軽自動車の安全性

・軽自動車の安全性試験の内容と問題点

・忘れちゃいけない!後部座席と側面の安全性

・購入時に確認したい!車の安全装備の紹介

・安全な軽自動車が欲しい!そんなあなたへオススメの車

・[PR]安全な軽自動車が欲しい!そんなあなたへおすすめの新車カーリース


統計データから見る、軽自動車の安全性

軽自動車の事故率は、普通車とほとんど変わらない

まず、統計データから、普通車と軽自動車の「事故率」を確認してみましょう。

■自家用車の当事車別事故件数

  普通車:22.2万件
  軽自動車:13.2万件
警察庁交通局 平成28年のおける交通事故の発生状況より)

■自家用の普通車と軽自動車の登録台数

  普通車:3943万台
  軽自動車:2210万台
国土交通省 自動車保有車両数 2017年9月より)


上記のデータから、「事故件数/車の台数」を事故率と定義して比較すると…

■事故率
普通車:0.56%   軽自動車:0.60%

若干、軽自動車の方が多いという結果になりましたが、事故率自体はほとんど変わらないと言って良いと思います。

死亡事故となる確率も、普通車とほとんど変わらない

つぎに、死亡に至る事故の発生率をみてみます。 乗員が負傷した事故のうち、死亡事故となった確率を比べてみると…


■乗車中に負傷した場合の、死亡事故となる確率
普通車:0.22%   軽自動車:0.26%

(H25:交通事故総合分析センターのデータより分析)


こちらも事故率と同様に、軽自動車のほうが若干高い結果となりましたが、その差は僅か。これらのデータから、確率の上では軽自動車の事故率や死亡率が極端に高いわけではないということが分かります。


軽自動車の安全性試験の内容と問題点

車の安全性試験の内容

車の安全性は、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)にて行われる安全性試験で評価されています。この試験での成績が安全性の高さのひとつの目安といえます。

■乗員保護試験

・フルラップ衝突 時速55kmで壁に衝突
・オフセット衝突 時速64kmで前面の40%だけがぶつかる形で衝突
・側面衝突 静止状態の車に側面から、950kgの台車を時速55kmで衝突
・後面衝突 静止状態の車に同車種の車を後ろから時速36.4kmで衝突



YouTube
自動車アセスメント:ワゴンR:フルラップ前面衝突試験


YouTube
自動車アセスメント:スズキスペーシア(前期):オフセット前面衝突試験
■歩行者保護試験

・歩行者の頭部保護性能 歩行者の頭部をボンネット等へ衝突
・歩行者の脚部保護性能 歩行者の脚部をバンパーへ衝突



YouTube
トヨタ「プリウス」のJNCAP歩行者保護性能評価試験

上記の試験を経て、安全性が評価され点数が算出されます。
軽自動車も普通車も市販されている車は、このような安全性試験を一定以上の基準でクリアしています。

安全性試験の問題点

しかし、この安全性試験には「限られた条件なかで行われている」という問題があります。
例えば、衝突の際の速度は法定速度の範囲内ですし、後面衝突の試験については同車種の車同士を衝突させるとあります。

軽自動車の重量は軽く、1000kgに満たない場合がほとんどです。もし、実際に軽自動車で他の車と衝突してしまった場合、自分より重い車との衝突となってしまう可能性があります。
単純に考えて、軽いものと重いものとがぶつかったら…。極端な例ですが、ビリヤードの玉とボーリングの玉がぶつかったら、どちらが弾かれるかは明白ですよね。安全性試験ではそういった状況を想定していませんので、過信は禁物ということです。


忘れちゃいけない、後部座席と側面の安全性

後部座席の安全性

後部座席と側面の安全性 車の安全性を考えるうえで見落としがちなのが「後部座席の安全性」です。
実は、車の前後がくしゃくしゃになってしまうような大きな事故でも、ドライバーの命が助かるケースがあります。これは、車の前後をあえて潰れやすくすることで衝撃を吸収し、ドライバーを保護しているためです。

しかし、運転席は保護されたとしても、後部座席はどうでしょうか。軽自動車やコンパクトな車では、後部座席の後ろにスペースがほとんどありません。このような構造の車で、後ろから追突されたら…。 当然、後部座席の安全性は低くなります。これは小さい車だけの話ではなく、ミニバンの3列目シートでも同様の危険性があります。

ですので、後部座席に人を載せることが多い方は、きちんと後ろにスペースのある車を選んだほうが良いでしょう。また、後部座席に人を乗せて運転する場合は、細心の注意を払うようにしてください。

側面衝突の安全性

また、「側面衝突」の場合の安全性も考える必要があります。側面の衝突というとイメージしづらいかもしれませんが、出会い頭での衝突や、スピンして電柱に衝突するというケースです。 後部座席と同じく、側面衝突の場合でも車の左右に余裕があるかが大切になります。 軽自動車は横幅が狭いので、構造的に側面衝突に弱いと言わざるを得ません。そのため、次で紹介する安全装備が重要になってきます。

       

購入時に確認したい!車の安全装備の紹介

サイドエアバック/カーテンエアバック

サイドエアバック/カーテンエアバック側面からの衝撃から乗員をまもるエアバックです。 サイドエアバックはシートの横、カーテンエアバックはドアのルーフラインに添って装着されています。構造上取り付けられない車も多いのですが、横幅に余裕のない車には重要な安全装備です。


横滑り防止機能

横滑り防止機能カーブ走行中や不安定な路面で滑ってしまった時に、ブレーキやエンジンの挙動を自動制御し、横滑りを抑制してくれる機能です。メーカーによって色々な名称で呼ばれていますので、購入時に確認しましょう。こちらも、横幅に余裕のない車の場合は特に重要な安全装備です。


自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)

自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)衝突の危険があると警告音で知らせてくれたり、ブレーキをかけて停止または減速する機能の事です。 メーカーや車種で性能が異なりますが、最近では軽自動車も含めてほぼすべての車に装備されるようになってきました。

おまけ 安全装備がある車は任意保険料が安くなる!

余談ですが、2018年から上記のような安全装備(ASV: Advanced Safety Vehicle)を装着している車の任意保険料が引き下げられることになりました。安全装備が付いている車は事故率が低いため、保険料も安くしよう、という国の方針です。それだけ安全装備が重要ということでもありますので、車を購入する際には必ず確認するようにしましょう。


安全な軽自動車が欲しい!そんなあなたへオススメの車

これまで見てきたように、軽自動車は普通車に比べて極端に事故率や死亡率が高いということはありません。
しかし、構造上の安全性を考えた場合には、普通車に分があるのは事実です。予算に余裕があり、安全性を強く気にするなら軽自動車以外を選んだほうが無難でしょう。

しかし近年は各種安全装備が高性能になっていることもあり、安全性を重視した軽自動車も増えてきています。予算的に軽自動車がいいけど安全性が心配…という人は、評価の高い安全装備の付いている車種を選ぶのがおすすめです。

ワゴンタイプなら… N-BOX(ホンダ)

普通車同様の安全運転支援システム「Honda SENSING」が標準装備されています。
緊急自動ブレーキは歩行者も検知し、作動上限速度は車両に対して100km,歩行者は80kmと高く設定されています。


SUVタイプなら… ハスラー(スズキ)

カーブなどで横滑りを抑制したり、発進や加速時、急ブレーキ時に総合的に走行を制御するESP「車両走行安定補助システム」が標準装備されていて安全装備も充実しています。
スズキが採用する先進の予防安全装備「デュアルカメラブレーキサポート」や「レーダーブレーキサポート」が装備されているグレードもあります。


個性派タイプなら… キャスト(ダイハツ)

「スマートアシスト」を標準装備。誤発進抑制制御機能や車線逸脱警報などの安全性能に加え、車両を見下ろしたようにカーナビ画面で確認できるパノラマモニターを備えているグレードもあり、利便性にも優れています。



[PR]安全な軽自動車が欲しい!そんなあなたへおすすめの新車カーリース

今回は、軽自動車の安全性をテーマに、安全性を重視した軽自動車の選び方をご紹介してまいりました。どんな車にどのように乗るかは、本当に人それぞれですよね。環境にあった満足の一台を見つけて安心のカーライフを楽しんでくださいね。
ここで、新車であることの安心感と楽しさで大人気の「定額ニコノリパック」について、少しだけご紹介させてください。

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新車マイカーリース「定額ニコノリパック」が注目されている理由は、まだ他にもあります。 車の安全装備は日々進化をしているので定期的に新車に乗換えることで、大切な家族を最先端の安全装備で守ることにつながります。定額ニコノリパックのご契約は、5年間のリースといった形でのリース契約*。定期的に新車に乗換え続けることが可能なシステムなのです!
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ニコノリ事業部
チーフディレクター
安田 倫
[この記事の執筆者]

新車カーリース事業の運営全般に携わっています。自他ともに認める車好きです。現在の愛車は黄色いスポーツカー! 忌野清志郎さんにあこがれて、かつてはミュージシャンをめざしていました。


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