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車のプロが徹底解説
[掲載日:2019年3月29日]

ランドクルーザーの評判・評価は?
車のプロが特徴やスペックを徹底解説
ランドクルーザーはどんな人にマッチする車なのか

トヨタのランドクルーザーは、日本のみならず世界中で人気のプレミアムSUVです。
レンジローバーやメルセデス・ベンツのGクラスなどがよくライバルとして挙げられますが、その地位はこれらのライバルをはるかに超える「王者」と呼ばれるに相応しい評価です。

なぜ、ランドクルーザーがプレミアムSUV、SUVの王者と呼ばれるのでしょうか。特徴やスペックを解説していく中で、その評判のポイントを紐解いていこうと思います。

この記事の執筆者
自動車専門ライター 高田 林太郎
ランドクルーザーの評判・評価は?


 ▼もくじ

・ランドクルーザーが評価されるポイント

・ランドクルーザーのスペックについて

・ランドクルーザーのインテリアについて

・できるだけ「おトク」にランドクルーザーに乗る方法


ランドクルーザーが評価されるポイント

ランドクルーザーの歴史について

 ランドクルーザーの歴史について トヨタのランドクルーザーは本格SUVといわれる車です。
その歴史は古く、前身となるモデルは第2次世界大戦中から生産されていました。
その後1951年に生産が開始されたトヨタ・ジープBJ型、さらにエンジンをより強力なものとしたFJ型が開発され、そのFJ型が1954年にランドクルーザーと名付けられました。
つまり、ランドクルーザーという車名は60年を超える歴史があるわけです。

そのランドクルーザーが世界に知られたのは、1960年から1984年まで生産された40型の性能の高さでした。
このモデルはフレーム構造を持つ本格的なオフロードマシンであったにも関わらず、それまでのモデルのような武骨な内装ではなく、乗用車ライクな内装を採用したことが特徴となっていました。

まだまだ整備されていない路面が多く存在していた国では、モノコック構造の普通乗用車は寿命が短く、頑丈なフレーム構造の車が必要とされていました。
そこに登場したこの40系ランドクルーザーは、当時のユーザーの心を掴むだけの魅力にあふれていたのです。

その後ランドクルーザーはステーションワゴンテイストを身に付けた40系ベースの60系、フルモデルチェンジとなった70系、ステーションワゴンテイストをより強めた80系と進化を続け、1998年になってプレミアムSUVとして開発された100系がデビューしました。
このモデルはトヨタの技術をすべて盛り込んだ、といわれる「Top of SUV」として誕生しました。
V型8気筒エンジンやフルタイム4WDシステムの進化などオンロードでの快適さと、本革シートや木目パネルなどを採用したインテリアの高級感が特徴となっていました。

その100系を正常進化させたのが現行型である200系です。
ラダーフレームをベースとしたボディ構造には変化がなく、悪路走行を繰り返してもへこたれない頑丈さを持ちながら、内装の質感がより高まっています。
ちなみにレクサスLXというモデルは、この200系ランドクルーザーとフレームなどを共用化している車となっています。

では、そんなランドクルーザーが評価されているポイントは、どこにあるのでしょうか。

走破性能の高さとともにラグジュアリーさも併せ持っている

まずひとつ目は、オフロード走破性能の高さです。
過酷さで知られる2018年のダカールラリーにおいて、ランドクルーザーは市販車無改造部門で優勝をし、5連覇を達成しました。
このクラスは市販車のタフさがなければ、勝ちきることができません。そのことからもランドクルーザーのタフさ、オフロード走破性能の高さがわかります。

また道路公団でもランドクルーザーは使われています。
一般的な使い方よりもはるかに多い走行距離でもへこたれず、牽引などもこなせる車の頑丈さは、ほかの車にはないものなのです。

 内装の質感は高級セダンと同じレベル

またもうひとつ、ユーザーから高い評価を受けているのが内装の質感の高さです。
前型の100系からプレミアムSUVとしてのキャラクターを盛り込んでいったランドクルーザーでしたが、この200系ではそれがさらに洗練され、内装の質感は高級セダンと同じレベルとなっています。
むしろ車室空間の広さからいえば、ランドクルーザーのほうがゆとりがあるため、よりラグジュアリーであるといってもいいでしょう。 その点もSUVを求める世界中のセレブから評価されるポイントとなっています。


ランドクルーザーのスペック

ボディサイズからも王者の風格が

ではランドクルーザーのスペックを見ていきましょう。

全長 4950mm
全幅 1980mm
全高 1880mm
ホイールベース 2850mm

ランドクルーザーのボディサイズです。
日本国内ではなく、世界中のどんな道をも走破するということを考えたとき、あらゆる事態に対処するためにはこの大きさが必要である、ということから決められた大きさです。 ホイールベースの長さから、車室内空間の余裕も読み取れます。

ちなみに悪路走破性の指標となる数値も挙げておきましょう。

アプローチアングル 32°
ランプブレークオーバーアングル 25°
デパーチャーアングル 25°
最大安定傾斜角 44°
登坂能力 45°
最大渡河性能 700mm

どれもオフロードマシンとして超一流となっています。

エンジン・燃費・安全装備について

エンジンは、4.6LのV型8気筒ガソリン 搭載されているエンジンは、4.6LのV型8気筒ガソリンです。
国外向けにはディーゼルエンジン搭載モデルも用意されていますが、国内はこのV8ガソリンエンジンのみとなっています。
変速機は6速オートマチックで、エンジンノイズやロードノイズは小さく、舗装路をゆったりと走っているときは、まさに高級車という雰囲気を味わうことができます。

ただし、燃費はJC08モードで7km/L弱と、今どきの車としてはいいものではありません。車両重量が2.5tほどという重量車であることが大きいのではないかと思われます。 また指定ガソリンはハイオクですので、そこにも注意が必要です。

安全装備に関しては、トヨタ・セーフティ・センスが装備されているほか、JNCAP予防安全アセスメントでは先進安全車プラスを獲得しています。


インテリアについて

3列シート8人乗りのほか、5人乗り仕様車もラインアップ

 インテリア

ではインテリアに目を向けてみましょう。
シートレイアウトは3列8人乗りのほか、2列5人乗りも用意されています。 サードシートは左右に跳ね上げて収納するタイプとなっていて、2列シートまでの利用であれば、積載スペースは非常に広いものとなっています。

またそのシートは、オプションでナッパ本革仕様を選択できるようになっています。
フロントシートは背もたれと座面から風が出る、シートベンチレーション機能があり、セ
カンドシートも含めてシートヒーターが装備されるなど、快適性にも気が配られています。 ドライバーにとってうれしい、ステアリングヒーターも装備しているほか、前後左右で独立して調整可能なフルオートエアコンや、保冷庫も装備可能です。

インテリアデザインは落ち着いた雰囲気となっていて、車内にいるとオフロードカーに乗っているという雰囲気はありません。
そのため、車高の高さやボディサイズに気をつけてさえいれば、日常の足として使っていてストレスを感じることも少ないでしょう。

高度なセキュリティシステムも備わっている

また、ランドクルーザーは国外での人気も高いことから、車両盗難が多発しているモデルでもあります。そのような背景もあり、非常に高度なセキュリティシステムが装備されています。

まず、正規のキーでしかエンジンが始動しないイモビライザーシステムは標準装備です。 また一部グレードを除いて、車内への侵入を検知してアラームが発報する、侵入センサー付きオートアラームや、車両の傾斜を検知してアラームが発報する傾斜センサー付きオートアラームが装備されています。

さらにTコネクトSDナビゲーションシステムを装備しており、Tコネクトを契約をすると車両のアラームが作動した場合にオーナーとトヨタスマートセンサーに通報される「リモートセキュリティシステム」を利用することができます。
このシステムはオーナーが要請すると、オペレーターが遠隔操作でエンジン再始動やステアリングロック解除を禁止することができるシステムです。

装備内容や質感の高さ、セキュリティ面まで、至れり尽くせりとなっているのがランドクルーザーなのです。



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自動車専門ライター
高田 林太郎
[この記事の執筆者]

自動車雑誌の編集者として出版社に勤務したのちフリーランスライターとして独立。国産・輸入車の紹介からカスタマイズ、自動車周辺企業への取材など、さまざまに活動中。


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