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徹底解剖レポート!
[掲載日:2018年11月6日]

ホンダ 新型ヴェゼル徹底解剖レポート!
マイナーチェンジでどう変わった?
どこが変わった? 外装は? 内装は? 安全装備は?

2014年の発売以来高い人気を誇ってきたホンダの小型SUV「ヴェゼル」が2018年2月にマイナーチェンジされました。今回のマイナーチェンジで「ヴェゼル」がどう変わったのか、外装や内装、安全装備などを中心に見ていきたいと思います。


この記事の執筆者
自動車専門ライター 高田 林太郎
ホンダ 新型ヴェゼル徹底解剖レポート!マイナーチェンジでどう変わった?どこが変わった? 外装は? 内装は? 安全装備は?

 ▼もくじ

・ヴェゼルってどんな車なの?

・今回のマイナーチェンジのポイント

・ライバル車と新型ヴェゼルの比較

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ヴェゼルってどんな車なの?

コンパクトSUVの代表的モデルのひとつ

ホンダのヴェゼルは2014年にデビューしたコンパクトSUVです。 同じクラスの車にはトヨタのC-HRやマツダのCX-3、スバルXVなどがありますが、ヴェゼルはコンパクトSUVの草分け的な存在といっていいでしょう。

デビュー後のヴェゼルは、毎月5000台以上を売り上げるという人気車となりました。
しかし先ほど挙げたライバル車であるC-HRやCX-3のデビューに伴って、徐々に販売台数が減っていきます。
そこで2018年2月にマイナーチェンジされ、商品としての魅力がグンと高まりました。

現在ヴェゼルは2018年1〜6月の累計販売台数が3万2737台。これは全メーカーの全モデル中14位というランキングです。ちなみにC-HRは4万998台で11位、CX-3は8732台で40位となっています。(日本自動車販売協会連合会 統計データより)


今回のマイナーチェンジのポイント

外装 顔つきがすっきりとして一体感が強まった

まずは新型ヴェゼルの外装から見ていきましょう。
今回のマイナーチェンジで大きく変わったのは顔つきです。
旧型はヘッドライトが若干大きく、フロントグリルとはっきりと別れたデザインとなっていましたが、 今回のマイナーチェンジでフェイスリフトが行われています。
ヘッドライトは若干細くなり、フロントグリルはそのヘッドライトとの一体感が強まっています。 またフロントバンパー下部のデザインも変更されていて旧型と比べ、すっきりしたイメージが強くなりました。

2016年2月~2018年2月モデル 2018年2月~モデル



ボディカラーのラインアップは8色あります。
ボディカラーのラインアップは8色あります。プレミアムクリスタルレッド・メタリック(☆)・オーロラアメジスト・メタリック(★)・シルバーミストグリーン・メタリック・プラチナホワイト・パール(★)・ミッドナイトブルービーム・メタリック(★)・ルナシルバー・メタリック・クリスタルブラック・パール・ルーセブラック・メタリック(★)
(☆は5万9400円、★は3万7800円のオプションカラー)

このうちオーロラアメジスト・メタリックとシルバーミストグリーン・メタリックは新たに開発されたカラーで、プラチナホワイト・パールは新採用色となっています。

内装「Apple Carplay」と「Android Auto」を搭載

内装:「Apple Carplay」と「Android Auto」を搭載 内装について、利便性という部分ではiPhoneやアンドロイドのスマホをUSBで接続し、音楽の再生や通話、マップアプリの操作などをナビ画面や音声入力で行える「Apple Carplay」や「Android Auto」に対応した、ということが大きいと思います。



今回のマイナーチェンジで、内装デザインには大きな変化はありません。フロントシートの形状が若干変わり、それに伴ってステッチの入り方が変わったことでホールド性や質感が向上した、ということくらいです。



インテリアカラーのラインアップは以下の通りです。

安全装備ホンダセンシングを全タイプに標準装備

マイナーチェンジ前のヴェゼルにもホンダの先進運転支援システムであるHonda SENSING(ホンダセンシング)は搭載されていましたが、一部グレードのみの対応でした。今回のマイナーチェンジではこのホンダセンシングが、全車標準装備となっています。

ホンダセンシングの内容は以下の通りです。
・衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
     :前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援
・誤発進抑制機能
     :不注意による急発進を防止し注意を喚起
・歩行者事故低減ステアリング
     :歩行者との衝突回避を支援
・路外逸脱抑制機能
     :車線を検知し、はみ出さないように支援
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
     :適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減
・LKAS(車線維持支援システム)
     :車線内を走行できるようにステアリング操作を支援
・先行車発進お知らせ機能
     :停止時に、先行車が発進したことをお知らせ
・標識認識機能
     :標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援

ちなみに一部のタイプではこのホンダセンシングを装備しない仕様も選択できるようになっていますが、一般的にはわざわざレス仕様とする必要はないと思われます。

燃費 ハイブリッドモデルは変化なしだが、ガソリンモデルは燃費が向上

今回の新型ヴェゼルのマイナーチェンジでは、ハイブリッドモデルの燃費に関しての変化はありません。
しかしガソリンエンジンはバルブを駆動するカムチェーンの摩擦抵抗低減などによって、JC08モードで21.1km/Lに向上しています。

ここで新型ヴェゼルの各グレードの燃費と価格を見ていきましょう。(価格は消費税込み)

・ハイブリッド(1.5L i-VTEC+i-DCD 7速デュアルクラッチトランスミッション)
グレード 駆動方式 本体価格 JC08モード燃費
ハイブリッド・
ホンダセンシング
FF 246万円 27.0km/L
4WD 267万6000円 23.2km/L
ハイブリッドX・
ホンダセンシング
FF 253万9000円 26.0km/L
4WD 275万5000円 23.2km/L
ハイブリッドZ・
ホンダセンシング
FF 271万円 23.4km/L
4WD 292万6000円 21.6km/L
ハイブリッドRS・
ホンダセンシング
FF 281万円 25.6km/L
・ガソリンエンジン(1.5L i-VTEC CVT)
グレード 駆動方式 本体価格 JC08モード燃費
G・ホンダセンシング FF 207万5000円 21.2km/L
4WD 229万1000円 19.6km/L
X・ホンダセンシング FF 216万5000円 21.2km/L
4WD 238万1000円 19.6km/L
RS・ホンダセンシング FF 247万5000円 20.2km/L

ライバル車と新型ヴェゼルの比較

クラス1番人気はC-HRだが、
ヴェゼルは4WDハイブリッドをラインアップ

ヴェゼルにとって最大のライバルとなるのはトヨタのC-HRでしょう。 デビュー以来クラストップの販売台数をキープし続けているのがこのC-HRですが、それでもヴェゼルを選ぶ理由はあります。
そのひとつが、ヴェゼルには「ハイブリッド+4WD」の設定があるということです。ライバルのC-HRには「ハイブリッド+4WD」の設定がありません。C-HRは1.2Lのガソリンターボエンジン搭載車に4WDモデルがありますが、プリウスと同じシステムとなっているハイブリッド車はFFのみのラインアップとなっています。

では、燃費という観点から、それぞれを比べてみましょう。

  C-HR ヴェゼル
JC08モード燃費 JC08モード燃費
ハイブリッド FF 30.2km/L
(グレード:G)
27.0km/L
(グレード:HYBRID・Honda SENSING)
4WD 設定なし 23.2km/L
(グレード:HYBRID・Honda SENSING)
ガソリンエンジン FF 16.4km/L
(グレード:G-T)
21.2km/L
(グレード:G・Honda SENSING)
4WD 15.4km/L
(グレード:G-T)
19.6km/L
(グレード:G・Honda SENSING)

C-HRのハイブリッドモデル・FFの燃費は30.2km/Lと、ヴェゼルのFFモデルと比べても3km/Lほどいい数値となっています。

ただし、ガソリンエンジンの燃費を比べた場合、例えば4WDモデルの燃費は、C-HRが15.4km/Lなのに対してヴェゼルは19.6km/Lとなっています。
燃費を比べた場合、ガソリンエンジン車に関しては、ヴェゼルのほうが優位といっていいでしょう。

ほかのライバル車を挙げると、マツダCX-3にはディーゼルエンジン搭載車があります。ディーゼルエンジンは熱効率が高いため燃費が比較的よく、また燃料代も安いという特徴があります。
スバルXVは水平対向方式の1.6Lと2.0Lのガソリンエンジンを搭載しています。このエンジンには低重心かつバランスがいい、という特徴があります。駆動方式はスバルが得意とする4WD(スバルではAWDといいます)のほか、FFモデルがラインアップされています。またステレオカメラ方式のアイサイトを搭載している、というのも魅力のひとつでしょう。



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今回はホンダ・ヴェゼルのマイナーチェンジについてご説明してまいりました。ライバル車も含めてコンパクトSUVクラスの人気は高まっています。自分のライフスタイルにピッタリの一台を見つけて、カーライフを楽しんでくださいね。

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自動車専門ライター
高田 林太郎
[この記事の執筆者]

自動車雑誌の編集者として出版社に勤務したのちフリーランスライターとして独立。国産・輸入車の紹介からカスタマイズ、自動車周辺企業への取材など、さまざまに活動中。


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