カーリースの走行距離制限とその仕組み

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カーリースの走行距離
[掲載日:2020年12月14日]

カーリースの走行距離制限とその仕組み

カーリースを利用しているとき、走行距離の制限があると使いづらい、と思ってしまうことがあるかと思います。
ではなぜ、走行距離が制限されているのでしょうか。
もし走行距離が増えてしまった場合はどうなるのでしょうか。 今回はカーリースの走行距離制限とその仕組みについて解説していきます。

この記事の執筆者
自動車専門ライター 高田 林太郎
カーリースの走行距離制限とその仕組み

     ▼もくじ

  1. カーリースの走行距離制限は年間5000km〜2万km
    1-1.走行距離制限が設けられる理由とその仕組み
    1-2.走行距離制限はあまり気にする必要はない
  2. まとめ

1.カーリースの走行距離制限は年間5000km〜2万km

カーリースを契約するとき、多くの場合、走行距離が制限されます。

その走行距離は、年間で5000km〜2万kmとされるのが一般的となっていて、中には走行距離の制限がないプランを用意しているリース会社も存在しています。

これだけを聞くと、走行距離の制限なんてないほうがいいし、制限されるのならできるだけ長い距離のほうがいい、と思ってしまいがちです。

しかしこのリース車の走行距離制限は、車の価値を保つために設けられている制度です。自由に使いたいからといって、距離が長ければいい、というものではありません。まずは、その理由について詳しく見ていきましょう。

1-1.走行距離制限が設けられる理由とその仕組み

カーリースは、契約期間を定めて、利用者が車を使う、というのが基本的な仕組みとなっています。

契約期間終了後は、リース会社に車を返却するわけですが、そのときの車の価値、いわゆる残価 (残存価格)をあらかじめ新車価格から差し引くことで、利用料金を安く設定しています。

新車価格が300万円という車を例に考えてみましょう。 この車の6年後の価値が100万円だとした場合、この100万円が残価となります。

そこで6年間のリース契約をする場合、リース会社は新車価格の300万円から残価の100万円引いた、200万円をベースとして、月々のリース料金を決めることになります。

ここが大きなポイントです。

もしここで、走行距離制限がなかったらどうなるでしょうか。
一般的に、走行距離が多大な中古車は、市場価値が低くなってしまいます。
クルマの状態としても、過走行の車はそのぶん、機能的な劣化が大きくなりがちです。
そうなると、一般的な使い方なら100万円と予想されていた残価が、実際にはそれを下回る価値 しかない、ということになってしまいます。

そういう事態を防ぐために、リース会社は走行距離制限を設けているのです。

1-2.走行距離制限はあまり気にする必要はない

その走行距離制限について、興味深い調査結果があります。
以下はソニー損害保険株式会社が2019年に調査した、年間の走行距離データです。


出典元:ソニー損害保険株式会社



これによると、自家用車を保有し、月に1回以上車を運転する18歳〜59歳の男女1000名の年間平均走行距離は、6316kmとなっています。

男女別では、男性は6799km、女性は5833kmと、若干男性の方が多く、年代別では10代と20代が6374km、30代は6440km、40代は6334km、50代は6116kmです。

2017年からの年間走行距離の比較では、2017年は6018km、2018年が6361kmとのことなので、ほぼ横ばいといっていいでしょう。

実際の使い方からも走行距離を考えてみましょう。

たとえば通勤で車を使っている場合。片道20kmの通勤は、1日で40kmの走行となります。
通勤が週5日として月に800kmですので、年間では9600kmです。
これに加えて、月に1度、片道100km程度のドライブをした場合、年間走行距離は1万2000kmです。

通勤に車を使わず、日々のお買い物などと、ドライブに使う、という場合には走行距離はもっとずっと少なくなる可能性があります。

このことからも、年間5000km〜2万kmの距離制限というのは、思っている以上に現実的なものなのです。

では、決められている走行距離を超えてしまった場合は、どうなるのでしょうか。
多くのリース会社では、契約終了時に走行距離を確認し、超過した分については1kmあたり3〜10円の追加料金が必要となります。

仮に1kmあたり5円というとき、年間で1000km超過していても、5年契約であれば2万5000円 しかし、仮に1kmあたり5円というとき、年間で1000km超過していても、5年契約であれば2万5000円の支払い義務があるだけです。

走行距離が多くなったことで残価が当初設定していた金額よりも低くなってしまったときには、別途費用が発生するので注意が必要ですが、このくらいの距離超過であれば、ほぼ心配はありません。


2.まとめ

今回はカーリースの距離制限について解説しました。

年間走行距離が設けられていることが多いカーリースですが、それは契約期間終了後の車の価値、残価を下げないためのものです。

利用者にとっても、残価が高いほうがお得ですので、年間走行距離制限を超えないほうがメリットは大きいです。しかし、その走行距離は年間平均走行距離よりも長く設定されているので、とくに気にしなくても大きく超えることはほぼありません。

もし超えてしまった場合にも、わずかな費用の支払いですむことが多いため、走行距離制限が気になるようであれば、契約時にリース会社に確認をしておくことをおすすめします。


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たとえば、5年間で6万kmという走行距離でのご契約をされた場合、年間にすると1万2000kmとなり、一般的な使い方をされる場合には、ほぼ超過しない距離と考えています。

そんなに乗らないと思われたのであれば、5年間で3万km・年間6000kmという走行距離でも充分な場合もあるでしょう。少ない走行距離制限で契約している分、終了時の車の価値が上がるため、リース料を抑えることになります。

もしも走行距離を超過した場合には、契約終了時に超過した距離分のご精算をお願いしていますが、契約前のお見積もりのとき、走行距離をご相談することは可能です。

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高田 林太郎
[この記事の執筆者]

自動車雑誌の編集者として出版社に勤務したのちフリーランスライターとして独立。国産・輸入車の紹介からカスタマイズ、自動車周辺企業への取材など、さまざまに活動中。

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