カーリースの車で事故を起こしたらどうなる? 事故後の対応まとめ

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カーリースの車で事故
[掲載日:2019年11月26日]

カーリースの車で事故を起こしたらどうなる?
事故後の対応まとめ
警察や救急車、保険会社のほか、カーリース会社にも一報を

車に乗っている限り、事故のリスクからはどうしても逃げることができません。
もし、カーリースで契約している車でそういう事故に遭遇してしまった場合には、一体どんな対応をすればいいのでしょうか。
初期対応に失敗して話を複雑にしないためにも、事故後の対応は知っておくようにしましょう。

この記事の執筆者
自動車専門ライター 高田 林太郎
カーリースの車で事故を起こしたらどうなる? 事故後の対応まとめ


 ▼もくじ

・カーリースの車で事故を起こしてしまった場合の対応について

・もし車が全損となってしまったときはどうなる?

・事故の確率を下げるためにできることとは

・【PR】定額ニコノリパックは万が一の事故に対応自動車保険もご用意しています


カーリースの車で事故を起こしてしまった場合の
対応について

事故に遭遇したら、まず警察と救急に連絡を

事故に遭遇したら、まず警察と救急に連絡をごく一部、事故の危険性を無視した無謀運転をしている人もいないわけではありませんが、基本的には事故を起こしたくて起こす人は、いないといっていいでしょう。

ところが、事故はなかなか減りません。日本全国、毎日どこかでかならず自動車事故は起こっています。(ちなみに2018年のデータだと、愛知→大阪→東京の順で事故件数が多かったようです)

もしご自身が事故に遭遇した、あるいは事故を起こしてしまった場合には、どんな軽微なものであっても、まずは必ず警察に連絡をしてください。さらにけが人がいる場合には、速やかに救急車を呼び、救護活動を行いましょう。
これはご自身が所有している車でも、カーリースの車でも同じです。

たとえば、停車中に軽くこつんと他車にぶつけられた、と想定しましょう。
ご自身の身体は、取り合えず大丈夫そうです。
車も見た目は問題なさそうです。
ぶつけてきた車の運転手の人も平謝りです。
そういう場合、まぁいいか、となってしまうのは、ある意味人情といってもいいでしょう。

しかし、その場合でも警察に連絡をしてください。
なぜなら、その場で警察が確認をしなければ、後日になって事故があったかどうかの証明ができなくなってしまうからです。

もしかしたらあとから身体が痛くなるかもしれない。
もしかしたらその場ではわからなかっただけで、車が壊れているかもしれない。

そうなったとき、事故があったことを証明できなければ、ご自身の責任ですべての被害を回復しなければならなくなります。
相手方に請求することも、保険会社に請求することも難しくなってしまうのです。

これは当て逃げなど、相手がわからない場合でも同じです。
なにがあったか、後日証明できるようにするために、かならず警察に連絡しましょう。

保険会社・リース会社にも一報を

保険会社・リース会社にも一報を同時に、契約されている保険会社にも一報を入れておく必要があります。
その後の対処法については、保険会社から案内がありますので、それに従ってください。
これを怠ると、最悪の場合、保険金の請求ができなくなってしまいます。

またカーリース車両の場合には、リース会社への一報も必要です。
どういう事故だったのか、被害はどの程度なのかということを伝えておくことで、その後の対応がスムーズになります。

事故というのは不意に起きるもので、いざ実際に事故に遭ってしまうとパニックを起こしがちです。
そのような時にあまり複雑なことを思い出そうとしても限界があるので、『事故に遭ったら警察と救急と保険会社、リース会社に連絡する』ということだけをまず心に留めておいてください。


もし車が全損となってしまったときはどうなる?

カーリース車両が全損になると、
残価分もまとめての精算が必要に

カーリース専用自動車保険 カーリース車両で事故に遭遇した場合、修理で済むものであれば、過失割合に従って車両保険やご自身の支払いで修理をすることになります。
しかしそれが修理不可能な、いわゆる全損扱いとなると、精算をしなければなりません。

カーリースは契約期間終了後の車の価値をあらかじめ差し引いた額をベースに、リース金額を決めています。
つまり、契約期間が満了となったとき、車を返却するというのが基本となっているわけです。
しかし全損事故では、その車自体がなくなってしまうこととなります。 そのため、残価も含めた額を精算しなくてはならないのです。

そこで大事なのが、自動車保険への加入となります。
対人や対物の保険はもちろんですが、車両保険にも入っておくことが、万が一の場合の安心感に繋がります。
保険料が高くなるから、という理由で車両保険に加入していない方もいらっしゃいますし、その車両保険も、自損事故の場合はカバーされないものに加入している方もいらっしゃいますが、それではいざというときに困ることになりかねませんのでご注意ください。

ただ、一般的な車両保険の場合、一度使ってしまうと、翌年の保険料が大幅に増えてしまうことがあります。
少額の損害だった場合には、その保険料アップを嫌って、ご自身で負担したほうがかえってお得という場合もあります。
全損事故の場合も、保険の条件によって車両の価値全額がカバーされるとは限りません。 自動車保険に加入される際には、目先の保険料ではなく、補償の内容をしっかりと確認した上で選んでいくことが大事です。

私たちが提供しているニコニコマイカーリースでは、カーリース専用の自動車保険をご用意しています。事故があってもリース期間中の等級ダウンによる保険料アップがありません。1年ごとのご契約と比べて保険料の水準が低めに設定されているので、ぜひ併せてご検討ください。


事故の確率を下げるためにできることとは

安全運転を徹底する

車を運転する人は、誰もが事故を起こしたくはありません。
それでも事故は起こります。
ではその事故に遭遇しないためにはどうすればいいのでしょうか。

まずいえるのは、当たり前のことですが、かもしれない運転の徹底です。
交差点では、青信号を通過する場合でも人や自転車、車が飛び出してくるかもしれない、と思っておくだけで、いざそうなったときの反応速度に違いが出ます。

2車線道路では、隣を走っている車がいきなり寄ってくるかもしれない、高速道路では前を走っている車がいきなり減速するかもしれない。 つねに最悪の場合を想定しながら運転することで、危険回避の可能性は高くなります。

さらに、全力でブレーキペダルを踏んだときにはどうなるのか、濡れた路面で急ハンドルを切ったときにはどうなるのか、という経験をしておくと、いざというときにパニック状態に陥りにくくなります。

自動車メーカーやJAFの安全運転イベントに参加する

自動車メーカーやJAFでは、そういう突発的な状況を安全に経験できるイベントなどを随時開催していますので、ぜひ参加してみてください。
一度経験しておけば、危険回避に役立ちます。

たとえば山道で霧が出たとき、スモールランプすら点灯せずに走行を続けている人を見かけます。 トンネルでも同じですが、事故を防ぐためには自分の存在をまわりにアピールする、ということも大事です。
悪天候のときにはライトを点ける。夕方は早めにライトを点ける。そうすることでまわりに自分の存在をアピールしておく、ということも忘れてはいけないポイントとなります。

運転中に目だけではなく耳も使ってまわりの状況を確認しながら走るということも含めて、常に何かが起きるかもしれないと思いながら運転すること、いざ何かが起きたときに素早く反応できるように準備しておくこと。

これらが実現できれば、事故に遭遇する確率はぐっと減ることでしょう。


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【PR】定額ニコノリパックは
万が一の事故に対応自動車保険もご用意しています

今回はカーリースの車で事故に遭遇した場合の対処についてご説明してきました。

その中で自動車保険の話がありましたが、定額ニコノリパックではカーリースの車にぴったりな自動車保険をご用意しています。

一般的な自動車保険の場合、契約の初期は保険料が高く、無事故を続けているとだんだん保険料が下がってくる、というシステムを採用しています。
その場合、一度事故を起こして保険を使ってしまうと、次の年は保険料が値上がりすることになります。

ところが定額ニコノリパックがご用意しているリースカー専用自動車保険は、事故が起こっても保険開始時の等級を維持するため、保険料は契約期間終了時まで変わりません。

モデルケースでご紹介すると、たとえば従来の保険を1年契約(一括払い)で契約し、5年間無事故だった場合の保険料は、自家用普通乗用車(料率クラス 車両:5対人:5対物:5傷害:4) の場合、1年目は10等級で15万円弱、5年後は14等級で13万円弱となり、総額69万4000円です。
しかし定額ニコノリパックのリースカー専用自動車保険の場合には、等級の変化がない変わりに、5年間トータルの支払額は66万2890円となります。

さらに、従来型自動車保険で1年目に事故を起こしてしまった場合、5年間の支払額は90万円を超えますが、リースカー専用自動車保険は1年目に事故を起こしても、5年総額は66万2890円です。

もちろんこのリースカー専用自動車保険にも、弁護士費用特約やリース車両負担費用特約など、お客様のご負担を減らすためのさまざまなプランが用意されていますので、ご不明な点はぜひお気軽にお問い合わせください。


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自動車専門ライター
高田 林太郎
[この記事の執筆者]

自動車雑誌の編集者として出版社に勤務したのちフリーランスライターとして独立。国産・輸入車の紹介からカスタマイズ、自動車周辺企業への取材など、さまざまに活動中。


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