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教育費がかかる時期こそ、車の出費は毎月定額に。今の車を持ち続けるのとカーリースの比べ方

教育費がかかる時期こそ、車の出費は毎月定額に。今の車を持ち続けるのとカーリースの比べ方

教育費と車の出費

[掲載日:2026年10月29日 更新日:2026年10月29日]

「教育費がかかるから、車の維持費はおさえたい」「車検の年は家計が苦しい」と悩んでいませんか。
ニコニコカーリース ニコノリなら、車検代や税金も月額にまとまるので、車の出費が毎月一定になります!
この記事では、今の車を持ち続ける場合とカーリースの比べ方をご紹介します。

この記事の執筆者 山岸 ゆい

1. 子育て中、車のお金っていつ・どれくらいかかる?

送り迎えに買い物、週末のおでかけ。子育て中は、車がないと回らない毎日ですよね。

でも、車にかかるお金は「なんとなく払っている」という方も多いのではないでしょうか。まずは、いつ・どんなお金が出ていくのかを整理してみましょう。

送り迎えや買い物で車を使う親子のイメージ

1-1. 毎月かかるお金(ガソリン・保険・駐車場)

毎月の支払いでまず思い浮かぶのは、この3つです。

  • ガソリン代
  • 任意保険(=自分で入る自動車保険)の保険料
  • 駐車場代(月極駐車場を借りている場合)

どれも金額がだいたい決まっているので、家計簿にもつけやすいお金です。

ただ、習いごとなどの送り迎えが増えると、ガソリン代は意外とかさみます。少し多めに見ておくと安心です。

1-2. 忘れたころにやってくるお金(自動車税・車検・タイヤ)

じつは、家計を苦しくしやすいのは「ときどき来るお金」のほうです。

  • 自動車税(軽自動車税):毎年5月ごろに届く
  • 車検:新車なら最初は3年目、そのあとは2年ごと
  • 法定点検(=法律で決められた定期点検)やオイル交換
  • タイヤ、バッテリーなどの消耗品の交換

「来るのは分かっているけど、つい忘れてしまう」。しかも1回の金額が大きいので、届いたときにドキッとする方も多いはずです。

1-3. 教育費と重なると、家計がいっきに苦しくなる

進学の時期と自動車税の支払いが重なるカレンダーのイメージ

春は進級・進学の準備、夏は夏期講習や合宿と、教育費にも「お金が出ていく月」がありますよね。

そこへ5月の自動車税や車検の請求が重なると、その月の出費がどんとふくらみます。

つまり、子育て世代の車の悩みは「維持費が高い」ことだけではありません。「いつ、いくら出ていくか読めない」ことも、家計の大きな負担になっているんです。

2. 今の車に乗り続けると、どうなる?

「今の車に乗り続けるのが、いちばん節約になるはず」と考える方は多いと思います。

たしかに買い替えるよりお金はかかりません。ただ、車が古くなるほど、ときどき来るお金が大きくなりやすいので注意が必要です。

2-1. 車検のたびにかかる費用の目安

車検の費用は、大きく2つに分かれます。

  • 法定費用:自動車重量税・自賠責保険料(=法律で入ることが決まっている保険)・印紙代。どこで車検を受けても必ずかかるお金
  • 車検基本料と整備代:点検の作業代や、手続きの代行手数料、交換が必要な部品の代金

法定費用だけで、軽自動車でもおよそ2万円台後半。普通車ならもっと高くなります。そこに点検や部品交換の費用が足されるので、車検1回で数万円、交換する部品が多ければ10万円をこえることもあります。

2年に1回とはいえ、まとまった金額を一度に払うのは大変ですよね。そのぶんを毎月こつこつ貯めておく必要があります。

2-2. 古くなるほど、修理代がかさみやすい

長く乗っている車は、部品の交換や修理が少しずつ増えていきます。タイヤやバッテリーに加えて、思いがけない故障で急に修理代がかかることも。

古くなった車の修理代やタイヤ・バッテリー交換のイメージ

さらに、登録から13年をこえた車は、自動車税(軽自動車税)や重量税が高くなるしくみがあります。「今の車にあと何年乗る?」を考えるときは、こうした出費もいっしょに見ておきましょう。

3. ニコノリなら、車検も税金もメンテも月額におまかせ

「ときどき来るお金」を、毎月決まった金額にまとめられるのがカーリースです。

ここでは、ニコニコカーリース ニコノリの月額料金に何が入っているのかを、くわしくご紹介します。

3-1. 月額に入っているもの

ニコノリの月額料金には、車の代金に加えて、次の費用がはじめから入っています。

  • ☑車検(継続検査)の費用
  • ☑自動車税(契約期間分)
  • ☑自動車重量税
  • ☑自賠責保険料
  • ☑登録にかかる費用
  • ☑エンジンオイル交換(6か月ごと)
  • ☑新車1か月点検・新車6か月点検

さらに、メーカー保証(3年間または60,000km)もついています。

5月の自動車税も、2年ごとの車検代も、ぜんぶ月々の定額の中。自分で納税しに行ったり、車検のためにお金をよけておいたりしなくて大丈夫です。

3-2. 車検の年も、まとまったお金はいらない

ニコノリでは、車検の法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・印紙代)と、車検基本料(点検整備・代行手数料)が月額料金に含まれています。

全国13,796か所の提携整備工場で車検を受ければ、窓口でお財布を出す必要はありません。

車検の時期が近づくと、リース会社からお知らせのはがきが届きます。毎日バタバタしていても「うっかり車検を忘れてた!」「急に高い請求が来た…」ということが起きにくいのは、うれしいポイントです。

車検のお知らせはがきが届くイメージ

3-3. メンテナンスパックなら、消耗品の交換も定額に

「オイル交換以外の部品の交換も、ぜんぶ月額にまとめたい」という方には、メンテナンスパックがあります。ニコノリのメンテナンスパックは2種類です。

  • ライトメンテパック(月々2,200円〜・税込)
    法定6か月点検・法定12か月点検、オイルエレメント交換、ワイパーゴム交換、ブレーキオイル交換、ブレーキパッド交換、エアコンガス・エアコンフィルターの補充、点火プラグ交換、ファンベルト交換、クーラーベルト交換
  • バリューメンテパック(月々3,300円〜・税込)
    ライトメンテパックの内容に、タイヤ4本とバッテリー交換をプラス

タイヤ4本の交換は、思った以上にお金がかかるもののひとつ。バリューメンテパックなら、それも毎月の定額に入れておけます。

「車のことはよく分からないから、ぜんぶおまかせしたい」という方にもぴったりです!

4. 今の車とカーリース、どうやって比べる?

今の車とカーリースの費用を天秤にかけて比べるイメージ

どちらがお得かは、車の使い方や、今の車が何年目かによって変わります。比べるときは、次の3つを意識してみてください。

4-1. 1年ではなく「数年分の合計」で比べる

今の車の維持費は、車検のない年は安く、車検の年は高くなります。1年だけを見ると、どちらが安いのか正しく分かりません。

おすすめは、この先5年や7年でかかるお金を、まとめて計算してみること。

今の車に乗り続ける場合は、次の金額を足していきます。

  • 自動車税(毎年)
  • 車検の費用(2年ごと)
  • 点検・オイル交換などのメンテナンス代
  • タイヤやバッテリーの交換代
  • 修理代の予備(古い車ほど多めに)

これを月あたりにならして、カーリースの月額と並べてみると、ちがいがぐっと見えやすくなりますよ。

4-2. 月額の外でかかるお金も忘れずに

カーリースでも、ガソリン代・任意保険料・駐車場代は、月額とは別にかかります。今の車と比べるときは、この3つを両方に同じように足して考えましょう。

また、事故で車がこわれたときの修理代や、メンテナンスパックの対象外になる部品の交換も、月額とは別です。見積もりのときに「どこまでが月額に入る?」を聞いておくと安心です。

4-3. 契約年数は、最初にじっくり決める

ニコノリでは、最短1年から1年単位で契約年数を選べます。ただし、途中で年数を変えたり、ほかの車に乗り換えたりはできません。

だからこそ、最初に「下の子が何歳になるまで乗りたいかな?」と、お子さんの成長を思いうかべながら決めるのがコツです。

年数が短いほど月額は高くなるので、ニコノリでは3年以上の契約をおすすめしています。長く乗るつもりなら、契約が終わったあとにお車がそのまま自分のものになる「もらえるプラン」も選べます。

「うちの場合、今の車とリース、どっちがいいんだろう?」と迷ったら、ニコノリのクルマ相談LINEで気軽に聞いてみてください。スタッフが、ご家族の使い方や予算に合った車種・契約年数選びを一緒に考えます。

>>LINEでクルマ相談する

5. よくある質問

Q. 車検のときにまとまった出費が心配です。急な出費を避けられますか?
A. ニコニコカーリース ニコノリでは、車検にかかる法定費用(自動車税・重量税・自賠責保険料)はあらかじめ月額料金に含まれているため、車検のタイミングでまとまった出費が発生することはありません。
実際の点検整備・部品交換費用も、メンテナンスパックにご加入いただくことで月々の定額に含めることができます。
車検時期が近づくと、リース会社からご案内が届きますので、急に高額な請求が来る心配もありません。
Q. 車検や点検の費用は月額料金に含まれますか?別途費用がかかるのはどんな場合ですか?
A. ニコニコカーリース ニコノリの月額料金には、車検や点検の費用があらかじめ含まれています。ニコノリの提携整備工場をご利用いただくと、工場やディーラーの店頭でのお支払いは不要です。
ただし、次のような場合は、別途費用が発生します。
  • ニコノリが指定した提携整備工場以外で、車検や点検を受けられた場合
  • ご契約のメンテナンスパックの対象外となる部品の交換・整備(経年劣化や安全上の理由によるものを含む)
  • 事故などによる破損の修理や交換
月額料金以外のお支払いを発生させないために、ご契約プランの対象範囲をご確認のうえ、指定の提携整備工場をご利用ください。
>>よくある質問をもっと見る

6. まとめ

車の出費が毎月定額になるイメージ

教育費がかかる時期の車選びは、「安さ」と同じくらい「出費が読めること」が大切です。最後にポイントをおさらいしましょう。

  • ☑家計を苦しくしやすいのは、自動車税・車検・タイヤ交換などの「ときどき来るお金」
  • ☑今の車に乗り続けると、車検の年に数万円、多いと10万円をこえることも。古くなるほど修理代や税金も増えやすい
  • ☑ニコノリなら、車検・自動車税・重量税・自賠責保険料・6か月ごとのオイル交換が、はじめから月額に入っている
  • ☑メンテナンスパック(月々2,200円〜)を付ければ、消耗品の交換も定額に。バリューメンテパック(月々3,300円〜)ならタイヤ4本とバッテリー交換まで
  • ☑比べるときは、数年分の合計を月あたりにならす。ガソリン代・任意保険・駐車場代は両方に足して考える
  • ☑契約年数はあとから変えられないので、お子さんの成長を思いうかべて最初に決める

塾や習いごとの月謝と同じように、車のお金も「毎月これだけ」と決まっていたら、家計の見通しがぐんと立てやすくなりますよね。

まずはニコノリで、ご家族にぴったりの車がいくらで乗れるのか、気軽に見積もってみてください。

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