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維持費の目安
[掲載日:2026年3月26日]

スイフトの維持費はどのくらい?項目別に費用の目安を紹介

スイフトを維持するには、車検や税金、ガソリン代、保険料など、さまざまな費用がかかります。決して安くはない負担だからこそ、「具体的にいくら必要なのか」を知っておくことが大切です。
この記事では、スイフトの維持費を項目別に分かりやすく解説します。また、維持費の管理を楽にしたい方へおすすめのサービスもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の執筆者
柴田 和也
スイフトの維持費はどのくらい?項目別に費用の目安を紹介

     ▼もくじ

  1. スイフトとは
  2. 項目別スイフトの維持費
    2-1.車検費用
    2-1-1.法定費用
    2-1-2.車検基本料
    2-2.自動車税
    2-3.ガソリン代
    2-4.任意保険
    2-5.メンテナンス費用
  3. 維持費の管理が面倒ならカーリースがおすすめ
  4. まとめ

1.スイフトとは

スズキ スイフトは、ハッチバック型のコンパクトカーです。コンパクトなボディサイズとなっているため、小回りがしやすく、街中での走行にも適しているなど、普段使いの1台として活躍してくれます!
コンパクトながら車内はゆとりがあり、運転席や助手席でゆったり過ごせるのがポイント。また、静かなエンジン音のおかげで、長距離ドライブや小さなお子様を連れての外出も快適に楽しめます。


2.項目別スイフトの維持費

ここでは、スイフトの維持費を項目別に解説します。スイフトの所有にあたっては、さまざまな費用が発生します。

2-1.車検費用

車検は、新車登録から3年目、それ以降は2年ごとに受けることが義務付けられている点検です。費用は大きく分けて、国に支払う「法定費用」と、点検先へ支払う「車検基本料」の2つで構成されています。
ここでは、それぞれの費用の内訳について詳しく解説します。

2-1-1.法定費用

法定費用とは、国によって決められている費用のことで、車検時に支払う必要があります。法定費用は、自賠責保険料、自動車重量税、印紙代の3つから構成されています。

自賠責保険料とは、すべての車の所有者に加入が義務付けられている「強制保険」です。金額は車の区分や加入期間で決まっており、どの保険会社で契約しても一律です。加入期間が長いほど安くなります。新規登録の際も含め、一般的には車検のタイミングで、次回の車検満了日までの分をまとめて支払います。スイフトの場合、17,650円が自賠責保険料として必要です。

自動車重量税は、車両の重さに応じて課される税金です。0.5トン刻みで税額が上がり、新車登録時や車検のタイミングで2年分をまとめて支払います。
スイフトの車両重量は1トンを切る「860〜970kg」のため、2年分の税額は16,400円となります。

印紙代とは、車検の手数料として国や車検場に支払う費用です。金額は車検を依頼する場所によって異なります。

指定工場(民間車検場など)多くの整備工場がこちらに該当します。窓口での手続きが簡略化されるため、印紙代は1,800円(ワンストップサービス利用時は1,600円程度)と安く抑えられます。

認証工場(持ち込み検査)運輸支局などの検査場に直接車を持ち込むケースです。この場合、印紙と証紙の合計で2,300円が必要となります。

2-1-2.車検基本料

車検基本料は、点検や整備の代行費用として業者に支払うもので、依頼先によって金額が大きく変わります。

ディーラー:約4万〜10万円。高い技術と純正パーツによる整備が受けられる反面、費用は高めです。

車検専門店、ガソリンスタンド:約1万〜3万円。基本料金が安く設定されており、維持費を抑えたい場合に適しています。

2-2.自動車税

自動車税は、毎年4月1日時点の所有者に課される税金です。車の排気量によって金額が決まる仕組みで、スイフトの場合は年間30,500円となります。
毎年5月頃に届く納税通知書に従って、5月末までに支払いましょう!納付を忘れると延滞金が発生することもあるため、通知が届いたら早めにコンビニや銀行などで手続きを済ませるのが安心です。

2-3.ガソリン代

スイフトを運転する上で欠かせないのがガソリン代です。スイフトは燃費性能に優れており、どのグレードでも「20.0km/L前後」の走行が可能です。
ガソリン価格を175.5円/Lとして計算すると、年間の走行距離に応じた目安は以下の通りです。

  • ・年間3,000km走行:約26,000円
  • ・年間5,000km走行:約44,000円
  • ・年間8,000km走行:約70,000円

ガソリン価格は日々変動するため、これより高くなることもあります。出費を抑えるために、急発進を控える「エコドライブ」や、タイヤの空気圧チェック、不要な荷物を降ろして車を軽く保つといった工夫を心がけましょう。


2-4.任意保険

自賠責保険とは別に、自分の意思で加入するのが「任意保険」です。加入は義務ではありませんが、自賠責だけではカバーしきれない大きな事故に備えて、ほとんどのドライバーが加入しています。
保険料は、年齢・走行距離・免許の色・事故歴に応じた「等級」によって大きく変わります。

【スイフトの年間保険料の目安(3,000km以下)】
21歳以上・ブルー免許・6等級の場合
車両保険なし:約62,000円
車両保険あり:約133,000円

30歳以上・ゴールド免許・20等級の場合
車両保険なし:約16,000円
車両保険あり:約32,000円

このように条件次第で数倍の差が出るため、自分に合ったプランや保険会社をしっかり比較することが大切です。

2-5.メンテナンス費用

車を安全に保つためには、日々のメンテナンスが欠かせません。主な費用として「洗車代」と「消耗品代」の2つが挙げられます。
洗車費用は、場所によって金額が異なります。ガソリンスタンドの手洗いなら2,000〜3,000円、洗車機なら数百円程度が目安です。自宅で洗う場合は安く済みますが、洗車道具を揃える必要があります。
消耗品費用については、車は多くのパーツで構成されており、走行距離や期間に応じて交換が必要です。主な消耗品と費用の目安を以下にまとめました。

エンジンオイル ・2,000円から7,000円程度で購入できる
タイヤ ・1本あたり8,000円〜15,000円程度
・消耗品の中でも比較的高額
・交換のタイミングは使用開始から4〜5年に1回
ワイパーブレード ・工賃を含めて1,500円〜3,000円程度
・自分で交換することも可能
バッテリー ・交換には10,000円〜25,000円程度
・交換費用の内訳は、バッテリー本体料金と古いバッテリーの廃棄費用、工賃の3つ
・アイドリングストップ車は専用品が必要
エアコンガス ・交換には3,000円〜5,000円程度
・効きが悪くなったと感じたら点検

出費を抑えるために消耗品の交換を先延ばしにするのは禁物です。例えば、すり減ったタイヤを使い続けると、スリップやバーストなど重大な事故を招く恐れがあります。
メンテナンス費用は、安全を守るための必要経費です。「まだ大丈夫」と妥協せず、トラブルを未然に防ぐために適切なタイミングで交換を行いましょう。


3.維持費の管理が面倒ならカーリースがおすすめ

ここまで、スイフトの維持費の概要について解説しましたが、スイフトを所有するだけでもさまざまな費用が、それぞれ異なるタイミングで発生します。そのため、維持費の管理が面倒、急な出費の発生がやっかいと感じる人もいるかもしれません。そんな方におすすめなのが「カーリース」という車の持ち方です。

カーリースとは、リース会社が用意した車を、月々定額で借りて乗る仕組みのこと。レンタカーとは違い、数年単位で長く契約するため、マイカーと同じように毎日自由にジムニーを乗り回すことができます。最大のメリットは、車検代、毎年の税金、メンテナンス費用などが、すべて月々の料金に含まれている点です。基本的に決まった月額料金を支払うだけ!出費の予定が立てやすく、「来月は車検だから節約しなきゃ……」と怯える必要もありません。

スイフトに乗るなら「ニコノリ」がおすすめ!
ニコノリでは、スイフトをはじめとする人気車種を幅広く取り扱っています。
通常、スイフトは納車まで時間がかかることが多い車種ですが、ニコノリなら車種によって「スピード納車」も可能です。スイフトをお得に、賢く楽しみたい方は、ぜひ検討してみてください。


4.まとめ

今回は、スイフトの維持費について解説しました。車検代や税金、ガソリン代、メンテナンス代など、スイフトの維持にあたってはさまざまな費用がかかります。急な費用負担に慌てないためにも、どういった費用がどのタイミングで、どのくらい必要なのかといった点を把握しておきましょう。
また、もし「維持費をいちいち管理するのが大変そうだな」と感じるなら、ニコノリのようなカーリースサービスを利用するのがおすすめですよ。

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倉田 佑一郎
[この記事の監修者]

自動車業界歴20年。24歳で自動車販売・買取の大手FC本部に入社。
加盟店へのスーパーバイジング(経営改善)を得意とし、最優秀サポート賞を複数回受賞。
独立後は多数の企業へ自動車ビジネスの支援をする傍ら、一般ドライバーへ向けた記事執筆や監修を行う。
プロの目線から、愛車の価値を高く保ち賢いカーライフを送る提案を得意としている。


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