かしこい車の持ち方とは?カーリースと購入を徹底比較!

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カーリースと購入を比較
[掲載日:2021年11月25日]

かしこい車の持ち方とは?カーリースと購入を徹底比較!

クルマがほしいと思ったとき、これまでは現金、あるいはローンを組んで購入するというのが、一般的でした。
しかし、そこにもうひとつの選択肢があります。それはカーリースを利用する、というものです。
では、購入するときとカーリースを利用するときの、違いはどこにあるのでしょうか。
そしてどちらがお得に、車を使うことができるのでしょうか。
今回はよりかしこい車の持ちかたについてご説明します。

この記事の執筆者
自動車専門ライター 高田 林太郎
かしこい車の持ち方とは?カーリースと購入を徹底比較!

     ▼もくじ

  1. カーリースの仕組み
    1-1.カーリース会社が所有する車を利用者が借りる
    1-2.中古車を提供しているリース会社もある
  2. 購入の仕組み
    2-1.一括払いとカーローン
    2-2.基本的に頭金が必要となる
  3. カーリースと購入、金額の違いとは
  4. カーリースと購入、どちらがあなたに合っている?
    4-1.カーリース派
    4-1-1.保険やメンテナンスなどの維持費の管理が面倒
    4-1-2.頭金を無くしたい
    4-1-3.いろいろな車に乗り換えたい
    4-2.購入派
    4-2-1.ずっと同じ車に乗りたい
    4-2-2.長距離移動をしたい
  5. まとめ

1.カーリースの仕組み

カーリースというのは、車を購入するのではなく、期間を定めて借りるというものです。所有者ではなく、契約期間中は使用者として車を使うことができる、それがカーリースの基本的な仕組みとなります。

1-1.カーリース会社が所有する車を利用者が借りる

カーリース会社が所有している車を、使用者として借りるというカーリースには、車を購入するのとは違うメリットがあります。

それは、所有者に課せられた義務がない、ということです。たとえば購入時に支払う必要がある環境性能割(旧:自動車取得税)などの税金や、毎年支払う必要がある自動車税といったものは、リース会社が支払います。
もちろん、リース会社はそういった費用を利用者に負担してもらうのですが、その費用は月々の利用料金に含まれていますので、購入するのとは違って一括で支払う、ということがありません。車を持ちたいと思ったときに、まとまったお金を用意しなくてもいい、というのが、大きなポイントです。

1-2.中古車を提供しているリース会社もある

カーリース会社によっては、新車を対象としているだけではなく、中古車をリース会社が購入し、それをカーリースとして提供しているところもあります。その場合は当然ですが、新車よりも低い利用料金で車を使うことができます。ただし、中古車は仕入れが安定しないため、いざ契約しようと思ったときに気に入った車がない、ということもありますので、中古車リースを利用する際には、在庫車の確認をたびたびおこなうなどといった、新車リースとは違う工夫も必要となります。


2.購入の仕組み

車を購入するというのは、所有者がご自身となる、ということです。そのため税金などの支払い義務も、すべてご自身のものとなり、購入時には環境性能割などといった、いわゆる登録諸費用が発生します。また、新車の場合では登録から3年後となる車検の費用に関しても、準備をしておく必要がありますし、毎年の自動車税も支払わなければなりません。さらに、メンテナンス料金も別途支払う必要があります。

2-1.一括払いとカーローン

車というのは高額な商品です。そのため購入するときに、一括払いをする人は比較的少数で、多くのかたはローンを組んで購入しています。
ローンで車を購入するというのはつまり、信販会社や銀行からお金を借りて、それを分割で返済する、ということです。そのため、ローンを組む際には審査が必要となります。ローン金利は、信販会社や銀行などによって、かなりの幅があり、その違いは返済総額の違いとなりますが、基本的に金利が安ければ審査が厳しくなりがちです。

2-2.基本的に頭金が必要となる

ローン購入では、基本的に頭金が必要となるため、そのお金を準備しておく必要があります。頭金なしで組めるローンも存在していますが、その場合は金利が高くなる傾向があります。
この頭金は、多額の用意が可能であれば、借りる必要のある金額が低くなるため、ローンの支払額はそのぶん減ることになります。いずれにしても、ローンを組んで購入するなら、頭金を準備しておくのが基本、と考えておきましょう。


3.カーリースと購入、金額の違いとは

カーリースは、契約期間中、車をリース会社から借りて利用し、契約期間が終わったら車を返却します。そのため、新車の価格から返却時の車の価値をあらかじめ差し引き、その金額に契約期間中に発生する税金などを加えて、月々の利用料を決めます。
車を購入した場合に支払う金額は、新車の価格と登録に要する諸費用、毎年の自動車税やメンテナンス料金などで、長く持ち続ければそのぶん、総額は大きくなっていきます。税金や車検の費用は、そのときに支払う必要があるため、月によって必要となる金額の大小がある、というのも注意すべきポイントです。


4.カーリースと購入、どちらがあなたに合っている?

カーリースと購入の違いをイメージするときには、住居の賃貸と購入をイメージするとわかりやすいかもしれません。
カーリースは賃貸住宅。固定資産税やメンテナンスは大家さんまかせで、家賃と支払っていれば契約期間中、住み続けることができますし、引っ越しがしやすいというメリットがあります。
お家を買った場合には、ローンの支払いに加えて、税金や修繕などの費用も、その都度支払う必要がありますが、支払いが終われば、そのお家はずっとご自分のものとなります。
カーリース派と購入派にも、同じような違いがあります。では、どんな人がカーリース、あるいは購入に向いているのか、見ていきましょう。

4-1.カーリース派

車に関してとくに強いこだわりはなく、家庭環境の変化に合わせて車を乗り換えていきたい、というなら、車に関する費用を一定化できるカーリースは、メリットの大きい車の利用方法といえます。

4-1-1.保険やメンテナンスなどの維持費の管理が面倒

車を持ち続けるためには、ある程度の費用が必要です。メンテナンスに関わるお金もそうですし、税金や保険といった費用もこれに含まれます。
カーリースの場合は、そういった費用は月々の利用料金に含まれていますので、特定の月に必要となる金額が増える、といったことがありません。
家計内の支出が計算しやすくなるため、お金の管理が苦手な人にもおすすめです。

4-1-2.頭金を無くしたい

リース会社が自社の所有として車を購入するため、登録費用などはリース会社が支払います。そのため、利用者が頭金を用意する必要はありません。
一定以上のお金を用意せずとも車に乗ることができますので、車を持つということに対する、ハードルが低いといえます。

4-1-3.いろいろな車に乗り換えたい

カーリースは契約期間中に、車を使うことができます。契約期間が終わったらその車を返却しますが、そのとき、別の車に乗り換えることが可能です。家族構成の変化や、生活環境の変化に対応しやすいので、転勤が多いかたや、新婚夫婦といったかた、ご結婚を予定されているかたも利用しやすくなります。

4-2.購入派

車を購入するというのは、ローンの支払いを終えれば、その車がご自身の所有物になる、ということです。所有者がご自身となれば売却も可能となりますし、カスタマイズも、ご自身の責任の範囲内で自由におこなえます。

4-2-1.ずっと同じ車に乗りたい

憧れの車に乗り続けたい、というのなら、購入がもっとも適した選択といえます。車は持ち続けることで、税金が高くなったりメンテナンス費用が増えたりしますが、それを甘受できるなら、購入をおすすめします。

4-2-2.長距離移動をしたい

カーリースは契約期間終了時の車の価値を落とさないため、契約時におおよその年間走行距離を定めています。その走行距離を大幅に超えると、契約終了時に精算金が発生する場合があります。
しかし車を購入した場合には、当然のことですが、走行距離制限はありません。もちろん、走行距離が増えれば増えるほど、車は故障しやすくなり、メンテナンス費用が増えるというリスクはありますし、将来売却する際の、買い取り価格が低くなってしまうというリスクもあります。
しかし、そういった点をわかっているなら、車の使いかたは自由です。好きな車を乗り潰したい、というなら、購入するのがベストです。


5.まとめ

今回はカーリースと購入の違いをご説明しました。
カーリースで車を持つというのは、いわば賃貸住宅に住む、というイメージに近いものです。
月々の利用料金を支払うことで、購入した場合に必要となる税金やメンテナンス費用を、直接負担する必要はありません。
またローンを組む際に必要となる頭金も用意しなくていいため、車を持つということに対するハードルが低くなる、というポイントもあります。
契約期間が終われば、他の車への乗り換えも容易にできます。

車を購入する場合には、支出が月によって大きく変わりやすく、長く所有すればするほどメンテナンスや税金といった費用負担が大きくなりますが、そのかわり、お気に入りの車に、自由に乗り続けることが可能です。住宅を購入し、リフォームをしながら住み続ける、というのと同じようなイメージです。
それぞれ、このような特長がありますので、ご自身にマッチしたものをお選びいただければと思います。


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自動車専門ライター
高田 林太郎
[この記事の執筆者]

自動車雑誌の編集者として出版社に勤務したのちフリーランスライターとして独立。国産・輸入車の紹介からカスタマイズ、自動車周辺企業への取材など、さまざまに活動中。

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