中古車の維持費は意外と高い!注意したい項目とコストを抑える方法

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中古車 維持費
[掲載日:2021年6月9日]

中古車の維持費は意外と高い!
注意したい項目とコストを抑える方法

車は購入するときにお金が掛かるのはもちろんですが、購入後、まったく乗らなくてもお金が掛かってしまうものです。
いわゆる『維持費』と呼ばれるものがそれですが、自動車税や重量税といった税金、自賠責保険の費用、さらには任意保険の費用やメンテナンス費用がこの維持費には含まれています。
さらに、乗れば乗るだけ、燃料代も必要です。
そんな維持費は、新車よりも中古車のほうが高くなりがちです。
それがどうしてなのか、維持費の面から中古車を見ていきつつ、どうすれば維持費を抑えることができるのか、そのポイントを確認していきましょう。

この記事の執筆者
自動車専門ライター 高田 林太郎
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     ▼もくじ

  1. 中古車の維持に掛かる費用とは?項目と目安を解説
  2. 新車より掛かる?中古車オーナーが注意したいコストとは
    2-1.自動車税・重量税
    2-2.任意保険
    2-3.メンテナンス費用
    2-4.燃料費
  3. 中古車の維持費を抑える方法
  4. 維持費を抑えたいなら中古車カーリースがオススメ
  5. まとめ

1.中古車の維持に掛かる費用とは?項目と目安を解説

車を持ち続けるために必要な費用のことを、まとめて『維持費』という呼びかたをします。

車を公道で走らせるためには、所有者が誰であるのか、使用する本拠地はどこであるのかということを登録し、ナンバープレートを装備しなければなりません。
そして登録をするにあたっては、自動車税や重量税などといった税金を支払い、自賠責保険に加入していなければなりません。新車であろうと中古車であろうと、乗用車であろうと事業用の車両であろうと、すべての車はこの手続きを行わなければなりません。
さらに、車を保管する場所、つまりは駐車場も用意しなければなりませんし、走れば走ったぶんだけ、燃料代も必要となります。

維持費の主な内容は、以下の表の通りです。

項目 費用目安 備考
自動車税 普通車:年間3~10万円程度
軽自動車:年間1万800円
・軽は一律だが、普通車は排気量5000ccごとに税額が上がる
・エコカーは減税・免税措置がある
重量税 普通車:車検時に2~5万円程度
軽自動車:車検時に1万円程度
・重量0.5トンごとに課税
・車検時にまとめて納付
・エコカーは減税・免税措置がある
自賠責保険 普通・軽とも年間1万円程度 ・加入義務がある保険
・車検時にまとめて支払
任意保険 普通車:年間10万円程度
軽自動車:年間8万円程度
・必須ではないが加入が推奨されている
・車種、運転手の年齢、補償範囲によって金額が異なる
ローン金利 借入金額の数%程度 ローンで購入した場合に限る
車検代 普通車:1回5~7万円程度
軽自動車:1回3万円程度
その他法定点検費3万円程度
・初回は3年、以降2年ごとに受ける義務がある
エンジンオイル・
オイルエレメント交換費
年間数千円~1万円程度 定期交換が必要
タイヤ交換費用 1回5~10万円程度 4年~5年に一度程度
駐車場費 ひと月4千円~3万円程度 地域差が大きい
燃料費 平均月1万程度 個人差が大きい

この表を見てもらえばわかるように、普通車と軽自動車を比べると、税金面で若干軽自動車のほうが安くなっています。
これは多くの人が自家用車を持てるように、軽自動車は排気量やボディサイズが制限されているかわりに、優遇措置があるからです。
また、任意保険については、加入は義務ではありません。しかし、対人はもちろん、対物保証に関しても、高額の賠償が命じられるケースが増えていることを考えると、任意保険への加入を強くオススメします。可能であれば、災害による車両故障にも対応する保険への加入もオススメです。


2.新車より掛かる?中古車オーナーが注意したいコストとは

車の維持費の中には、年式や車種によって費用が増すものがあります。中古車を購入する際に気になるのが、この部分です。それについて見ていきましょう。

2-1.自動車税・重量税

自動車税は年に1回、5月に各都道府県に支払う税金です。重量税というのは、車両の重さによって金額が変わる税金で、車検時にまとめて支払います。
どちらも、電気自動車やハイブリッドカーなどといった、エコカーの場合は減税や免税措置が受けられますが、中古車の中にはエコカー認定がなく、減税措置が受けられないものもあります。
また、初年度登録から13年以上経過している車は、増税となって割り増し額も含めて支払わなくてはいけません。

2-2.任意保険

任意保険の車両保険補償額は、車種やグレード、年式などに応じて上限金額が決められています。車の年式が古ければ古いほど、補償金額の上限は下がっていくことになります。
たとえば、初年度登録から10年以上経過した車では、補償金額の上限が数万円となってしまうこともあって、その場合には、実際の事故に対して十分な補償が得られない可能性があります。

2-3.メンテナンス費用

古い車は部品が劣化してしまうため、メンテナンスを頻繁に行わなければならない可能性があります。
走行距離が10万kmを超えてくると、タイミングベルトやラジエーターホースといった、ゴム系部品の交換が必要となることが多く、そのぶんメンテナンス費用がかさみます。さらに走行距離が増え、30万km以上となってくると、エンジンやミッションのオーバーホールも必要となり、費用的には数10万円の出費が必要となります。

2-4.燃料費

技術的な面から、10年前の車といまの車では、燃費性能は大きく違っています。これは5年前の車であっても、いまのクルマと比べると、燃費性能はやはり違います。その上、車を使っているとエンジン各部が消耗しますので、燃費性能は落ちる方向となります。
そのため、中古車と新車を比較した場合、同じ距離を走るのであっても、燃料代は中古車のほうが多くなります


3.中古車の維持費を抑える方法

では、どうすれば中古車の維持費を抑えることができるのでしょうか。
まず税金関係に関しては、どうすることもできません。しかも、この自動車税と重量税に関しては、古い車を大事にしていると、税金が増えてしまいます。初年度登録から13年経つまでの間に、車を買い替えることを、国としては勧めています。おかしいとは思いますが、税制的にはそういうことになっています。
任意の車両保険に関しても、古い車はデメリットを甘んじて受けるしかありません。自ら事故を起こさないよう、注意して運転しましょう。メンテナンスに関しても、不具合を見逃さず、大きな故障となる前に対処をしていけばいいのですが、それでも防ぎきれないトラブルはあるものです。
そういった点を考えると、中古車の維持費を抑えるためには、税制的な優遇を受けるハイブリッドカーで、なるべく状態がいい年式か新しい車を選んで購入する、ということが必要となります。また、あまり長い間乗り続けず、故障する前に乗り換える、ということも必要です。


4.維持費を抑えたいなら中古車カーリースがオススメ

維持費を抑えるという部分で考えるなら、中古車を購入するよりもカーリースを利用する、ということもオススメとなります。
多くのカーリース会社では、月々のリース料金の中に、税金や自賠責保険料金、メンテナンス費用などが含まれているため、不意の出費がありません。
中古車カーリースの場合、新車カーリースよりも利用料金が安くなります。月々5,500円から利用できる車種もあり、その場合、他に必要となるのは駐車場代と任意保険代、そして燃料費のみです。
また、中古車カーリースといっても、リース会社のプロが選んだ車をメンテナンス後に納車してくれるため故障のリスクが小さくなります。
リース会社を選ぶときには、定期メンテナンスや車両保証サービスが付帯しているところを選ぶのがオススメです。


5.まとめ

今回は中古車を購入したあとに掛かる、維持費についてご説明しました。
中古車は新車と比べると、メンテナンス費用や燃費が厳しくなりがちなほか、税金の面でも不利な扱いを受ける場合があります。
そのため維持費を抑える、という面から中古車を選ぶときには、ハイブリッドカーなどのエコカーで、なるべく年式が新しい車を見つけて購入し、トラブルが起きる前に車を乗り換える、というのがオススメとなります。
また、計画に沿って出費をしたい、という場合には、リース料金に車検代や税金、メンテナンス料金などが含まれている、中古車カーリースを利用するというのもひとつの方法です。


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自動車専門ライター
高田 林太郎
[この記事の執筆者]

自動車雑誌の編集者として出版社に勤務したのちフリーランスライターとして独立。国産・輸入車の紹介からカスタマイズ、自動車周辺企業への取材など、さまざまに活動中。


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