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フィットとアクアを徹底比較!あなたに合うのはどっち?
徹底比較
[掲載日:2026年3月26日]

フィットとアクアを徹底比較!あなたに合うのはどっち?

コンパクトカー選びで必ず候補に挙がる、トヨタ アクアとホンダ フィット。どちらも燃費と使い勝手に優れた人気車種ですが、選ぶ決め手はどこにあるのでしょうか?
この記事では、燃費、室内空間、運転のしやすさを徹底比較!
あなたのライフスタイルに最適な一台を見つけるための参考にしてください!


この記事の執筆者
山岸 ゆい

     ▼もくじ

  1. まずはここからチェック!フィット vs アクア 基本性能比較
    1-1.スペック比較が一目でわかる早見表
    1-2.多人数・多用途・好視界ならフィット
    1-3.低燃費・運転支援システム・少人数ならアクア
    1-4.日産ノートとの立ち位置の違い
  2. 家計に優しいのはどっち?4つの項目で違いを徹底比較
    2-1.価格とグレード構成
    2-2.カタログ燃費(WLTCモード)
    2-3.ハイブリッド車の維持費の差
    2-4.室内空間と荷室の広さの違い
  3. フィットとアクアの外装
    3-1.【フィット】「圧倒的な視界の良さ」と機能美の秘密
    3-2.【アクア】空力性能を突き詰めた「流麗なシルエット」
  4. フィットとアクアの内装
    4-1.【フィット】圧迫感を抑えたデザインが生むリラックス空間
    4-2.【アクア】スマートな装備がもたらす洗練された運転空間
  5. フィットとアクアのシートアレンジとラゲッジ
    5-1.【フィット】フラットな広さと高さがもたらす抜群の使い勝手
    5-2.【アクア】効率を追求したスマートな積載空間
  6. フィットとアクアの安全装備
    6-1.フィットとアクアの安全性能の違い
    6-2.フィットとアクアの走行性能の違い
  7. まとめ

1.まずはここからチェック!フィット vs アクア 基本性能比較

まずはどちらがあなたに合うか結論からお伝えします!
広々とした室内と心地よい視界のフィットか、圧倒的な燃費と最新サポートを誇るアクアか、何を大切にしたいかで選び方は変わってきます。
ライフスタイルに寄り添うのはどちらの一台か、毎日の運転シーンを想像しながら詳しいスペックも見ていきましょう!

1-1.スペック比較が一目でわかる早見表

2つの車の違いを表にまとめてみました。まずはここを眺めて、どちらがしっくりきそうか、全体的なイメージを膨らませてみてくださいね。

項目 フィット(e:HEV BASIC) アクア(X)
コンセプト 「暮らしに寄り添う」使い勝手 ハイブリッド専用車としての「上質さ」と「軽快な走り」
燃費(WLTC) 30.2km/L 34.3km/L
サイズmm
(全長×全幅×全高)
3,995×1,695×1,515 4,080×1,695×1,485
安全装備 Honda SENSING Toyota Safety Sense
強み 圧倒的な車内の広さ、視界の良さ、多彩なシートアレンジ 圧倒的な低燃費、最新の安全機能、スムーズな加速
おすすめな人 後席の広さと快適さを重視する人・大きな荷物を積む機会が多い人 燃費の良さと経済性を最優先する人・最新の駐車支援機能を活用したい人

純粋な燃費数値では、世界トップクラスの効率を誇るアクアがリードしています。

1-2.多人数・多用途・好視界ならフィット

フィット

車に「移動以上の快適さ」や「ストレスのない道具」としての質を求めるなら、フィットが間違いなくおすすめです!
パノラマのような広い視界は、狭い道での不安を安心感に変え、リビングのように広々とした室内は、移動時間を格別なひとときに変えてくれます。さらに、自由自在なシートアレンジが日々の買い物から趣味まで柔軟にサポートし、あなたの暮らしの可能性を広げてくれますよ。

1-3.低燃費・運転支援システム・少人数ならアクア

アクア

「経済性や実用性」だけでなく、「最新技術で暮らしを賢くアップデートする質」を求めるなら、アクアが間違いなくおすすめです!
世界トップクラスの低燃費と最新の運転支援システムが、給油の負担や駐車のストレスを驚くほど軽くしてくれます。静かでスムーズな加速は、街中での移動をスマートで心地よいものに変えてくれるはず。コンパクトながら質感にこだわったデザインが、日々の移動をより特別で満足度の高い時間へと引き上げてくれますよ。

1-4.日産ノートとの立ち位置の違い

予算と質感のバランスを考えるなら、日産ノートも外せない強力なライバルになります! アクアやフィットと比較すると、ノートはより「プレミアム感」を大切にしたワンランク上の立ち位置といえる存在です。

項目 日産 ノート
コンセプト 全車ハイブリッド専用のプレミアムな一台
燃費(WLTC) 28.4km/L
価格帯 約233万円~
強み 上質な内装と、第2世代e-POWERによる力強い走りと静かさ
おすすめな人 走りの質と車内の静粛性、上質さを大切にしたい人

日産ノート ニコノリなら
日産 ノートが月々13,200円~ 詳しく見る>

燃費を極めるならアクア、広さを取るならフィット、そして走りの質感を楽しむならノート、となっています。


2.家計に優しいのはどっち?4つの項目で違いを徹底比較

「結局、どっちがお得なの?」という疑問にお答えするために、お金にまつわるポイントを整理しました! 車は長く一緒に過ごす大切な相棒だからこそ、毎日のガソリン代や、将来手放す時の価格など、気になるコストパフォーマンスを分かりやすく解説しますね。

2-1.価格とグレード構成

どちらの車も魅力的ですが、選ぶグレードによって初期費用には少し差が出てきます。それぞれの価格設定の特徴を見ていきましょう!

フィット(e:HEV)
BASIC 約221万円~ シンプルで飾らない基本モデル
HOME 約240万円~ 自宅のように落ち着ける主力モデル
HOME 特別仕様車
BLACK STYLE
約253万円~ 洗練された大人な雰囲気のモデル
RS 約262万円~ 専用サスペンション等を備えたモデル
CROSSTAR 約271万円~ 専用グリルやルーフレールを備えたSUV風モデル
LUXE 約272万円~ 優雅で贅沢な最上位モデル
アクア
X 約249万円〜 必要十分な機能を備えたエントリーモデル
G 約265万円〜 機能や装備のバランスに優れたミドルモデル
Z 約282万円〜 多彩な先進技術を取り入れた最上位モデル

フィットはガソリン車も選べるため、約178万円からと予算に合わせた検討が可能です。SUV風から豪華仕様まで多彩なグレードが揃い、ライフスタイルにぴったりの一台を自由な感性で見つけられますよ!
対するアクアは全車ハイブリッド。どのモデルでも世界トップクラスの低燃費と最新の安全技術が手に入ります。上位グレードほど運転支援が充実するため、機能性を重視する方に満足度の高い選択肢です。

2-2.カタログ燃費(WLTCモード)

燃費性能の高さは、アクアとフィットを比較する上で最も重要なポイントの一つです。
燃費性能においては、トヨタのハイブリッド技術を詰め込んだアクアが一歩リードしています。

※装着するメーカーオプションによって異なる場合があります。
フィット(e:HEV)
BASIC 30.2km/L
HOME 29.0km/L
HOME 特別仕様車
BLACK STYLE
28.9km/L ※
RS 27.2km/L
CROSSTAR 27.1km/L
LUXE 27.6km/L
アクア
X 34.3km/L
G 33.6km/L
Z 33.6km/L

アクアはWLTCモードで最高34.3km/Lという圧倒的な数値を誇り、燃費性能を最優先したい方にとって最強の選択肢に!対するフィットも最高30.2km/Lと十分に優秀で、日々の燃料代を抑えながら快適な走りを楽しめる高い実力を備えていますよ。

2-3.ハイブリッド車の維持費の差

燃費の差は、毎月のガソリン代という形で維持費に直結します。ガソリン単価170円として、どのくらいのさがでるのか見ていきましょう。

年間10,000km走行した場合のガソリン代(目安)
フィット(実燃費25km/L) 年間約68,000円
アクア(実燃費30km/L) 年間約56,000円

燃費性能に優れたアクアは、年間1万キロの走行でフィットより12,000円ほど燃料代を抑えられる計算になり、距離を乗る人ほどお得感が増していきます!
どちらもエコカー減税の対象で税金の優遇は共通しているため、日々のガソリン代の差がそのまま維持費の差に直結してきますよ。

2-4.室内空間と荷室の広さの違い

車内の広さや荷物の積みやすさを大切にするなら、フィットの使い勝手の良さはとても魅力的です!
特に後部座席のゆとりは、コンパクトカーとは思えないほど圧倒的で、家族や友人とのお出かけでも全員がリラックスして過ごせる特別な空間になっています。
車内空間の広さや特徴をまとめました!

項目 フィット アクア
室内幅 (最大) 1,445mm 1,425mm
室内高 (最大) 1,260mm 1,190mm
広さの特徴 足元空間が広く、開放感に優れている コンパクトで包まれるような安心感がある
後部座席の
ゆとり
大人が座っても膝周りに驚くほどの余裕がある 頭上や足元は少しタイトで、パーソナルな印象
おすすめの
人数
ファミリーや友人など、複数人で乗る人 主に1人から2人でスマートに乗りたい人

荷物の積み込みやすさや、シートの使い勝手にも両車の個性が現れています。
フィットの方が室内高が高く、開放感があります。アクアは空力重視のため、後席に向かって天井が低くなるデザインとなっています。

フィットとアクアでは、荷室の設計思想がはっきりと分かれています。
フィットは圧倒的な「高さ」と「汎用性」が特徴です。燃料タンクを前席下に置く独自技術で床を低く、天井を高く設計。一方アクアは、積み降ろしの「しやすさ」を磨いたスマートな荷室が魅力です。先代の課題だった開口部の狭さを克服し、日常の使い勝手を向上させました。

項目 フィット アクア
荷室高(最大) 約760mm 約824mm
荷室幅(最大) 約1,150mm 約1,153mm
荷室長(5名乗車時) 約660mm 約656mm
開口部地上高 約610mm 約685mm
得意な荷物 自転車、背の高い観葉植物、キャンプ用品 買い物袋、スーツケース、日常の荷物

数値で見ると、特に「開口部地上高」に違いが出ていますね。
フィットは地面から荷室までの高さが低く、重い荷物を持ち上げる負担が少ない設計になっています。一方のアクアも、旧型より開口部が広くなったことで、数値以上に積み込みやすさが向上しています。


3.フィットとアクアの外装

ここからは、毎日の運転をワクワクさせてくれるフィットとアクアの外装デザインについて詳しく見ていきましょう!一目でそれと分かる親しみやすい表情のフィットと、上質で軽快な走りを予感させるスマートなアクア、それぞれの個性がどのように表現されているかを比較していきます。
※今回ご紹介していくアクアは2021年モデルとなっております。

3-1.【フィット】「圧倒的な視界の良さ」と機能美の秘密

フィットは、選ぶグレードによって外装のキャラクターがガラリと変わるのが面白いところ!以前のモデルは柴犬のような「かわいい顔」が印象的でしたが、現在はそれぞれのスタイルに合わせた個性が光っています。

紹介する「HOME」グレードは、柴犬のような親しみやすさに横ラインのすっきり感を加えたデザインです。丸みのあるフォルムと愛らしいヘッドライトが目を引きますね!特に2025年以降のモデルは、フロントマスクがより丁寧に造形され、シンプルながらも凛とした「優等生な顔つき」に進化しています。

デザインで特に注目したいのが、極限まで細くしたフロントピラー!
ワイパーを外から見えにくい位置に隠す工夫と合わせ、まるでパノラマのような広い視界を実現しています。この圧倒的な見晴らしの良さは、運転のしやすさを支えるだけでなく、フィットの個性を際立たせる大切な要素になっています。

リアビューでは、シャークフィンアンテナやリアスポイラーに艶やかなピアノブラックのカラーを採用!このワンポイントの輝きが、フィットらしい柔らかな可愛さの中に、ピリッと引き締まった都会的なかっこよさを同居させています。親しみやすさだけで終わらない、質感へのこだわりが感じられるデザインですね。

3-2.【アクア】空力性能を突き詰めた「流麗なシルエット」

2021年モデルのアクアは、先代のシュッとしたイメージを引き継ぎつつ、よりふっくらと上質なデザインです。その中でもGグレードは、落ち着いた大人の雰囲気が一番よく表れているモデルです。

お顔全体が丸みを帯びていて、親しみやすさを感じさせてくれます。フロントグリルの周りにあしらわれた、シルバーの装飾が程よいアクセントになっていて、派手すぎない上品な高級感を演出しているんですよ。
最新のモデルでは「ハンマーヘッド」と呼ばれる、サメのような鋭くてかっこいい表情が取り入れられています。

2021年モデルからはホイールベースが延長され、サイドラインがより伸びやかで優雅になりました!風をスムーズに受け流す流線型のボディは、美しさだけでなく、優れた燃費性能や静粛性を生む秘訣でもあるんですよ。

フィットに比べて全高が低く抑えられたスポーティーなフォルムは、風を切るような走りを予感させるだけでなく、高さ制限のある立体駐車場でも「入るかな?」と迷わずスッと停められる大きな安心感につながっています。

フィットは親しみやすい柴犬のような顔立ちと、広い視界を支える極細のフロントピラーが特徴です。対するアクアは、躍動感のある流線型ボディと、クラスを超えた上質感漂うスマートなデザインに。
「親しみやすさと視認性のフィット」か「洗練された塊感のあるアクア」か、スタイルが大きく分かれます。


4.フィットとアクアの内装

外観をチェックした後は、いよいよ車内の雰囲気をのぞいてみましょう!
運転中ずっと目に入る場所だからこそ、フィットもアクアも「心地よさ」にはかなりのこだわりがあるんです。それぞれの車内に隠された優しさを比較していきますね。

4-1.【フィット】圧迫感を抑えたデザインが生むリラックス空間

フィットに座ってまず驚くのが、サイドにプライムスムースを配したシートの心地よさです。骨格を研究し尽くした設計で、まるでソファに深く腰掛けているような安心感があります!
長時間のドライブでも疲れにくいため、遠出好きには嬉しいポイント。ブラックの生地に白いステッチを効かせた、コントラストの美しいおしゃれな仕様も魅力!

白と黒のツートンカラーで彩られたコックピットは、他にはない個性が光ります!2スポークのハンドルは液晶メーターや足元の視界を遮らず、運転のしやすさも抜群。
センタークラスターにはUSBポート2つとシガーソケットを完備。コンソールにはドリンクホルダーや小物入れ、さらに奥行きの深いアームレスト収納も備わっており、整理整頓のしやすさも魅力です。

インパネが平らで、とてもすっきりしています。余計な凹凸がないので、前方の視界が広く感じられるだけでなく、車内がより広々とした印象になっているんです!視覚的なノイズが少ないので、運転にしっかり集中できる優しい設計になっています。
天井にはSOSボタンもついているので、なにかあった時も安心ですね。

シフトレバー横の膝が当たる部分やアームレスト、インパネアッパーボックスなど、日常的に触れる場所にソフトパッドを採用。指先や体に伝わる柔らかな質感が、車内をより心地よい空間に引き立てています。

後部座席は「コンパクトカーの常識を覆す」こだわりが詰まった空間です。運転席同様にシートが肉厚で、広々とした座面とクッション性が体を優しく受け止め、まるでリビングのソファに座っているようなくつろぎを与えてくれます。
ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」により、足元には大人が足を組めるほどのゆとりを実現。長時間のドライブでも窮屈さがなく、お子様の着替えや手荷物を置く際にもこの広さが大活躍!

タイプCのUSBポートを2つ完備。さらに、後部座席中央にも質感の異なる素材を用いたアームレストが備わっており、クラスを超えた高級感を演出しています。 同乗者への配慮がこれほど充実していれば、家族や友人とのドライブがもっと楽しみになりますね。フィットの内装は、まさに「機能性」と「癒やし」のバランスが絶妙な空間と言えます。

4-2.【アクア】スマートな装備がもたらす洗練された運転空間

2021年モデルのアクアは、インパネに合成皮革の柔らかな素材を配し、艶やかなピアノブラックのパネルを組み合わせることで、クラスを超えた上質感を演出しています。角の取れた丸みのあるデザインは、座った瞬間にふんわりと包み込まれるような、優しい安心感を与えてくれます。

上質なファブリック素材のシートは肌触りがさらっとしていて、非常に気持ちいいのが特徴です。適度な硬さで体を左右から支えてくれるため、カーブでも揺れにくく、リラックスして運転に集中できます。大きめのヘッドレストも安心感がありますね。
より高級感を楽しみたい方には、合成皮革とファブリックを組み合わせたオプションシートも用意されています。

アクアは、助手席前の「スライドトレイ」がとっても便利!スマホを置いて、そのまま充電コードを通せる工夫もされているんです。また、センターコンソールには深めのボックスや、使いやすいドリンクホルダーも完備。全体的に「見えない場所」にすっきり収めるのが得意なデザインなので、車内がいつもきれいに片付いて見えますよ。

Gグレード以上になると、大きくて見やすい「10.5インチディスプレイオーディオ」がメーカーオプションで選べるようになり、視認性が抜群に良くなります!
4.2インチカラーTFTマルチインフォメーションディスプレイ+デジタルメーターは、2スポークのステアリングの間から見えやすい設計になっています。

アクアの後部座席は、座面のクッションに厚みがあって、お尻をしっかり支えてくれる安心感があります。窓のラインが少し高めなので、外からの視線を気にせず自分たちの空間をゆったり楽しめるのが魅力です!
膝から前の座席までは拳2.5個分ほどの余裕があります。

足元には、スマホの充電に便利なUSBポートや、もしもの時に役立つコンセントが備わっています(グレード別設定)。センターアームレストを出せば、飲み物を置いてカフェ気分でくつろぐこともできますよ。

フィットの「ふんわりソファのような心地よさ」に対して、アクアは「しなやかでスマートな心地よさ」といった、また違った魅力がありますね!アクアは「みんなでワイワイ」というよりは、大切な人と「しっとり落ち着いて過ごす」のに向いている空間ですね。


5.フィットとアクアのシートアレンジとラゲッジ

車内の居心地の次は、お買い物やレジャーでとっても大切な「荷物の載せやすさ」をチェックしてみましょう。大きな荷物もラクラク運べる魔法のようなシートアレンジや、毎日の使いやすさを考えたラゲッジスペースなど、暮らしを支えてくれる工夫を比べていきますね。

5-1.【フィット】フラットな広さと高さがもたらす抜群の使い勝手

フィットの最大の特徴は、座面をパタンと跳ね上げられる「チップアップ機能」!
これを使うと、後部座席が床から天井まで丸ごと大きな収納スペースに早変わりします。座面を跳ね上げれば、背の高い観葉植物や、お子さまの着替え、あるいは雨の日に濡れた傘を立てたまま置く、なんて使い方もできますよ!

フィットの荷室を開けてまず感じるのは、開口部が驚くほど広く、地面からの高さがとても低いことです!
重い荷物を高く持ち上げずに済むため、腰への負担を抑えてスムーズに積み込めます。
内部もデコボコが少ないスクエアな空間になっており、四隅まで無駄なく荷物を詰め込めるのが嬉しいポイントですね。毎日のお買い物から大きなレジャー用品まで、ストレスなく扱える設計になっています。

後部座席の背もたれを前に倒せば、フルフラットで広大なスペースが生まれます!大きな段ボールやレジャー用品も、引っかかることなくスッと奥まで積み込めるのが本当に快適です。段差のない平らな空間は、荷物の安定感も抜群ですよ。

この「自由自在に形を変えられる」機能があるだけで、普段のお買い物から週末のアウトドアまで、活用の幅がぐんと広がりますよね!

5-2.【アクア】効率を追求したスマートな積載空間

アクアは車高が低めに抑えられていますが、リアゲートはかなり高く開くのが特徴です。開口部がしっかり上に持ち上がるので、荷物を入れる際に頭が当たりにくく、背の高い方でもスムーズに積み降ろしができる設計になっています。

開口部が広く、深さもしっかりあるので、スーパーの袋なども安定して運べます。2段調節ボードで上下の仕分けもでき、サイドライト付きで夜間の積み降ろしも安心!
後部座席は6:4分割で倒せるため、荷物に合わせて柔軟にアレンジ可能です。

後部座席を倒せば、奥行きのある大きなスペースが作れます。多少の段差はありますが、長さのあるキャンプ道具やまとめ買いの荷物もスッキリ収納可能。見た目以上に頼もしい積載力を持っています!

積み込む荷物の「高さ」ならフィット、「長さ」ならアクアといった使い分けができそうですね!

6.フィットとアクアの安全性能の違い

最新の安全技術が詰まった両車ですが、アクアは高度な運転支援、フィットは視界の良さと運転しやすさに強みがあります。自分にぴったりの一台を見極めるため、サポート機能や実際の走り心地を詳しく見ていきましょう!

6-1.フィットとアクアの安全性能の違い

どちらも最新の安全技術が搭載されていますが、フィットは「視界の良さ」、アクアは「駐車支援」に特に力を入れているのが特徴です。

項目 フィット アクア
安全装備 Honda SENSING Toyota Safety Sense
自動ブレーキ 右左折時の対向車や歩行者にも対応 交差点での検知範囲が広く、最新の支援を搭載
駐車支援機能 シンプルなバックカメラとセンサーが中心 アドバンスト パーク(自動駐車支援)を選択可能
運転支援 滑らかな加速・減速で長距離も疲れにくい 最新のプロアクティブドライビングアシストを搭載
視界の工夫 フロントピラーが極細で、死角が圧倒的に少ない 録画機能付きのデジタルインナーミラー等が選択可能
ポイント 物理的な「見やすさ」で事故を未然に防ぐ設計 高度な「自動制御」で運転をサポートする機能が充実

アクアは自動駐車のような「ハイテクなサポート」が充実しているのに対し、フィットはそもそも死角を作らないような「設計上の工夫」が光っています。

6-2.フィットとアクアの走行性能の違い

フィットは「全域での力強さ」、アクアは「電気の力によるスムーズさ」が大きな魅力ですね。ハイブリッドシステムの仕組みが異なるため、乗り心地や加速感には好みが分かれます。

項目 フィット アクア
ハイブリッド
システム
2モーター方式(e:HEV) シリーズ・パラレル方式(THS II)
加速の
フィーリング
モーター主体のパワフルで自然な加速感 電気の力で踏み出しから滑らかで静か
技術 高速域でエンジンが直接駆動する直結モード バイポーラ型ニッケル水素電池による高出力
得意な
走行シーン
街中から高速道路まで全域でパワフルな走り ストップ&ゴーが多い街中での静かな走行
乗り心地
の傾向
重厚感があり、安定した力強い走り 軽快で取り回しがよく、スマートな印象

フィットは、基本はモーター走行ですが、高速域ではエンジン直結モードに切り替わるなど、全域でパワフルかつ自然な加速感が得られます。
アクアは、アクセルを踏んだ瞬間から電気自動車のようなスムーズで静かな加速を楽しめます。


7.まとめ

あなたのカーライフに合った一台は?
どちらを選んでも後悔しないほど工夫が凝らされていますが、決め手は「自分にとって一番心地いい空間はどちらか」という直感かもしれません。最後に、この記事のポイントをまとめます。

POINT

フィットのおすすめポイントは
「圧倒的な開放感と収納力、
心地よさ、万能性」

アクアのおすすめポイントは
「世界トップクラスの経済性、
一歩先の便利機能、走り」

★フィットがおすすめな人


フィットは「使う人にどこまでも優しい、頼れる相棒」を求めている方にぴったりですね!

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★アクアがおすすめな人


アクアは「効率・技術・走り」という、現代的な価値観をスマートに満たしたい方にぴったりな一台です!

トヨタ アクア ニコノリなら
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>>その他トヨタの車種一覧はこちら

ホンダのフィットとトヨタのアクア、どちらも素晴らしい車ですが、選ぶ決め手は「車に何を求めるか」にあります。
まるでリビングのようにリラックスできる空間を求めるならフィット、スマートな走りと、時代の最先端を行く安心感を求めるなら、アクアが最適です。

新しい車との生活を想像すると、なんだかワクワクしてきますよね!
フィットの開放感か、アクアのスマートさか。あなたの日常がより豊かになる、運命の一台に出会えることを願っています!


動画で見たい方はこちら↓

ホンダ フィット e:HEV【人気モデルレビュー】

トヨタ アクア【人気モデル紹介】


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山岸 ゆい

[この記事の執筆者]

大学院で社会学を専攻し、身の回りにある「なぜ?」という疑問を掘り下げてきました。卒業後は、その探究心を生かしながら、地域コミュニティや人々の暮らしに寄り添う活動に取り組んできました。
専門的な知識を誰にでもわかりやすく伝えることが得意です。これまでの経験とスキルを活かし、車やカーリースに詳しくない方の「これってどうなの?」という疑問に寄り添い、納得のいく答えを見つけるお手伝いをしていきます!
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倉田 佑一郎
[この記事の執筆者・監修者]

自動車業界歴20年。24歳で自動車販売・買取の大手FC本部に入社。
加盟店へのスーパーバイジング(経営改善)を得意とし、最優秀サポート賞を複数回受賞。
独立後は多数の企業へ自動車ビジネスの支援をする傍ら、一般ドライバーへ向けた記事執筆や監修を行う。
プロの目線から、愛車の価値を高く保ち賢いカーライフを送る提案を得意としている。
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