N-BOX JOYとスペーシアギアを徹底比較!あなたに合うのはどっち?
軽スーパーワゴンの枠を超え、アクティブなライフスタイルに応えるN-BOX JOYとスペーシアギア。
どちらも車中泊に最適なフルフラット空間を備えていますが、シートの質感や汚れへの強さにはそれぞれの個性が光ります!重い荷物を楽に運びたいのか、それとも濡れたり汚れたりした荷物を気兼ねなく積み込みたいのか……。
それぞれの得意分野を比較しながら、あなたに最高の週末をもたらす一台を探ってみませんか?
山岸 ゆい
軽スーパーワゴンの枠を超え、アクティブなライフスタイルに応えるN-BOX JOYとスペーシアギア。
どちらも車中泊に最適なフルフラット空間を備えていますが、シートの質感や汚れへの強さにはそれぞれの個性が光ります!重い荷物を楽に運びたいのか、それとも濡れたり汚れたりした荷物を気兼ねなく積み込みたいのか……。
それぞれの得意分野を比較しながら、あなたに最高の週末をもたらす一台を探ってみませんか?
▼もくじ
SUVスタイルという共通項を持ちながら、明確なコンセプトの差を見せるN-BOX JOYとスペーシアギア。機能美を追求するスペーシアと、空間の心地よさを提案するN-BOX。その設計思想の違いはスペックにも現れているのでしょうか。
まずは両者の個性を紐解くために、基本スペックから比較してみましょう!
両車の特徴的なポイントを一覧表に整理しました。まずは、コンセプトなどの特徴の違いからチェックしていきましょう。
| 項目 | N-BOX JOY | スペーシアギア |
|---|---|---|
| コンセプト | レトロ・道具感・自分らしさ | アクティブ・遊び心・タフ |
| 燃費(WLTC) | 19.3〜21.3km/L | 22.4~23.9km/L |
| 室内高 | 1,400mm | 1,415mm |
| シート機能 | チップアップ&ダイブダウン | ワンタッチダブルフォールディング |
| 荷室の特徴 | 低床設計で積みやすい | 防汚仕様ラゲッジフロア |
| 安全装備 | Honda SENSING | スズキ セーフティサポート |
| ACC機能 | 渋滞追従機能付き | 全車速追従機能付き |
| パーキング ブレーキ |
電子制御式 | 足踏み式 |
気になるのはやっぱり「どれだけ広くて使いやすいか」ですよね。広大な空間を誇る2台ですが、遊び心満載の工夫があったり、まるでリビングのようにリラックスできたりと、キャラクターの違いがはっきり分かれます。まずは広さを表す数字を並べてみました。
| 項目 | N-BOX JOY | スペーシアギア |
|---|---|---|
| 室内長 | 2,125mm | 2,170mm |
| 室内幅 | 1,350mm | 1,345mm |
| 室内高 | 1,400mm | 1,415mm |
数字だけ見ると「どっちがいいの?」と迷うかもしれませんが、正直なところ、どちらも大人4人が余裕で過ごせるくらい広いです。
特にリアシートの足元は驚くほど広大で、ロングドライブでも疲れにくいのが魅力。室内高はスペーシアギアが少しだけ高い設計ですが、どちらも背の高い荷物が楽々積めるレベルなので、体感的な差はほとんど気にならないでしょう。
似ているようで実は個性が正反対なこの2台。いざ選ぶとなると迷ってしまいますが、実は「車をどう使いたいか」というシンプルな基準で答えが出せるんです。
普段使いがメインだからこそ、乗り心地や静かさにはこだわりたい。そんな方にこそN-BOX JOYの良さが響くはず!落ち着いたカフェにいるような居心地の良いインテリアは、誰にでも好かれる安心感があります。
機能面でも抜かりはなく、渋滞追従機能付きのACCが、神経を使う高速道路での運転をしっかりアシスト。最新のサポート機能を賢く使いこなして、心にゆとりを持ってドライブを楽しみたい。そんなスマートなライフスタイルを求める方に、N-BOX JOYは最高の相棒になってくれますよ!
「SUVみたいなカッコいいデザインが好き」「趣味の道具をたっぷり積みたい」という方には、スペーシアギアが最高の選択肢になります。どこへでも行けそうな力強いルックスは、眺めているだけで次の休みが待ち遠しくなりそうです。
実用面でも、アウトドア派に嬉しい工夫が満載。泥汚れもサッと拭き取れるラゲッジフロアなど、遊び終えた後の片付けまで考え抜かれた設計になっています!汚れを恐れずに使いこなせるこの車なら、家族や仲間とのレジャーが今よりもっと自由で楽しいものになりますよ。
「どっちがお得なの?」という疑問にお答えするために、お金に関わるポイントをまとめてみました!長く付き合う相棒だからこそ、コストパフォーマンスもしっかり見極めていきましょう。
N-BOX JOYは、幅広いグレードの中から、シンプルな仕様にするか豪華な仕様にするかをじっくり選べるのが強みです。一方のスペーシアギアは「これ一台でOK!」と言わんばかりの充実装備が自慢。最初から便利な機能がひと通り揃っているので、あれこれ悩まずに満足度の高い一台が手に入ります。 装備内容と価格のバランスを重視するなら、スペーシアギアのお得感は見逃せません。
| N-BOX JOY | |
|---|---|
| N-BOX JOY | 189万円~ |
| N-BOX JOY ターボ | 210万円~ |
| スペーシアギア | |
| HYBRID XZ | 195万円~ |
| HYBRID XZ ターボ | 203万円~ |
お財布への優しさを左右する燃費についても比較してみましょう。どちらも優秀な数字を誇りますが、仕組みの違いでちょっとした差が出ています。
| 車種 | 燃費(WLTCモード) |
|---|---|
| N-BOX JOY | 21.3km/L |
| N-BOX JOY ターボ | 20.2km/L |
| スペーシアギア (HYBRID XZ 2WD) |
23.9km/L |
| スペーシアギア (HYBRID XZ ターボ 2WD) |
21.9km/L |
スペーシアギアは、減速したときのエネルギーを電気に変えて走りを助ける「マイルドハイブリッド」を搭載しているため、特にガソリン代を抑えたい方には嬉しい数字が出ています。N-BOX JOYも軽自動車の中では十分に低燃費ですが、純粋なガソリンの力だけで走るため、数値上はわずかにスペーシアギアが一歩リード。両車とも軽自動車なので、維持費が非常に経済的であることに変わりはありません。
「ガソリン代を少しでも節約したい!」という方にはスペーシアギア、 「数値の差より、走りの質感や静かさを大事にしたい」という方にはN-BOX JOYがおすすめです。
毎日目にする車のデザインは、相棒を選ぶようなもの。長く愛着を持つためにも妥協したくないポイントですよね。実はこの2台、パッと見た瞬間の印象が驚くほど違います。それぞれの個性をチェックしてみましょう!
N-BOX JOYは派手な飾りを抑えたシンプルな顔立ちに、黒い樹脂パーツを組み合わせた落ち着いた道具感が特徴です。 街中にも自然の中にもしっくり馴染むナチュラルな雰囲気で、気取らず自分らしく乗りこなせるデザインに仕上がっています。
スペーシアギアは、丸目のライトやガンメタリックのパーツを随所に散りばめた、遊び心あふれるタフな外見が特徴です。 一目で「アウトドア派」とわかるアクティブな存在感があり、どこへでも出かけたくなるようなワクワクを感じさせてくれます!
なんと、どちらも全長3,395mm × 全幅1,475mm × 全高1,785mm(※スペーシアギアは1,800mm)と、ほぼ同じ大きさです。そのため「細い道での運転しやすさ」や「駐車場への停めやすさ」に差はありません。
落ち着いたJOYとアクティブなギア、あなたのスタイルに合うのはどちらでしょうか。詳しく見ていきましょう。
N-BOX JOYのデザインコンセプトは「シンプルで上質」。余計な装飾を排したクリーンな造形と、細部までこだわった質感の高さが特徴です。
フロントバンパーとフロントグリル、そしてリヤバンパーはN-BOX JOY専用デザインとなっています。
中心部を黒で引き締めた専用のフロントグリルを採用し、シンプルながらも存在感のある顔立ちに仕上げています。バンパー下部には傷を気にせず使える黒い樹脂パーツをあしらい、都会的な雰囲気の中にタフな道具感をさりげなく取り入れています!
テールランプは縦型でスタイリッシュな形になっています。 全体的に余計な飾りを削ぎ落としたシンプルなシルエットで、飽きのこない落ち着いた雰囲気を大切にしています。あえて派手なメッキなどの飾りを抑えることで、街中での普段使いから自然豊かなキャンプ場まで、どんなシーンにも馴染むナチュラルな姿に仕上げられているんです!
タイヤは14インチで2重丸のデザイン。タイヤを囲むホイールには、あえて黒一色のスチールホイールを採用しており、これが全体の「道具っぽさ」をぐっと引き立てていますよね。キラキラした華やかさはありませんが、その無骨でシンプルな足元が、JOYならではの気取らないおしゃれさを演出しています。 モノトーンカラーが中心で、落ち着いた色から鮮やかな色まで幅広くラインナップ。カスタムにはツートーンカラーも設定されています。
スペーシアギアは、軽スーパーハイトワゴンにSUVのテイストを融合させた、遊び心あふれるデザインが最大の魅力!デニムブルーメタリックやアクティブイエローなど、アウトドアに映える個性的なカラーが豊富です。ほとんどのカラーでガンメタリックのルーフとのツートーンが選べます。
「無骨可愛い」イメージの丸目のヘッドライトは、ジムニーやハスラーを彷彿とさせる、愛嬌のあるデザインですね。
ルーフレールは標準で全グレードについています。また、アクセントカラーとしてサイドガーニッシュにオレンジのカラーが使われています。道具箱をモチーフにしたデザインで、アウトドア感が高まっていますね!ガンメタリックツートーンルーフを選択すると、サイド後方の一部分が少し変わった材質になっています。細かいところの装飾がおしゃれですね!
リヤは、プロテクターのような無骨なバンパーを採用することで、SUVらしい力強くタフな印象を放っています!ガーニッシュやロゴにガンメタリックの塗装が施されており、アウトドアツールのような機能美を感じさせるデザインが特徴です。ボディの角を立てたスクエアなフォルムにより、見た目の頼もしさだけでなく、荷物を積み込みやすい実用的なスタイルに仕上がっていますよ!
「他の人とは違う、個性的な車に乗りたい」「見るだけでワクワクするような車がいい」という方にはスペーシアギアがぴったりです。
ドアを開けた瞬間に広がる世界観は、2台の個性が最も際立つポイントです!N-BOX JOYが自分の部屋のように心からリラックスできる「くつろぎの空間」を追求しているのに対し、スペーシアギアは遊びの道具を詰め込んで今すぐ出かけたくなる「アクティブな基地」のような仕上がりになっています。ぴったりの空間を選んでみましょう。
ドアを開けると広がるチェック柄のコンビシートは、まるでお気に入りのカフェにいるような落ち着いた雰囲気を演出してくれます。 車内全体を「自分の部屋」のように感じさせてくれる、リラックス感にあふれた居心地の良さが最大の魅力です。座り心地は低反発な感じで深く沈むより、ゆっくり自分になじんだ形になってくれるタイプとなっています。
バイザーの上には大きなボックスが付いていたり、室内高だからこその魅力がたっぷりです。
運転席からの視界は非常によく考えられており、水平基調のインパネと大きな窓によって、開放感があり運転しやすい空間を実現しています!
ドリンクホルダーは運転席と助手席の前方と、ドアの裏側にそれぞれ一つずつで、計4つです。収納はインパネ部分に平らなスペースが用意されており、グローブボックスや足元にもボックスがしっかりあります。グローブボックスの右下にはコンビニフックもありました。足元にはシガーソケットやタイプC、エアコンの隣にもタイプAとタイプCの充電ポートがあるので安心ですね。
フロントディスプレイはマルチインフォメーションディスプレイで、ステアリングのボタンで操作が可能です。
インパネは9インチのディスプレイで、グレードによってはナビがオプションになります。
運転席のエアコン吹き出し口は、タイヤホイールを思わせる丸い形で、遊び心がたっぷり詰まっていますね!一方で助手席側はスッキリとした横長のデザイン。 運転席周りのこだわりが、ドライブをさらに楽しくしてくれそうです。
後部座席は軽くドアノブを引くだけで自動で開きます!後部座席のデザインや座り心地は、運転席と同じです。足元が広々としていて、目の前にゆとりのある空間が広がります。さらに、前の席の背面にはそれぞれテーブルが付いているので、移動中も快適に過ごせます。
リアシェードも備わっているので、安心です。また、N-BOX JOYは360度IR(赤外線)とUVカット仕様!
ドリンクホルダーはテーブルに2つずつと、後部座席の後ろの方に2つと計4つ、収納スペースもありました。助手席にのみシート下部にポケットがついていました。
バックドアを開けても心躍るチェック柄。撥水シートなので汚れを気にせずおしゃれに使えます。開口部が広く高さも十分なので、大きな荷物の出し入れもスムーズで安心です。
そしてリヤの窓ガラスには小さくN-BOXのポイントがあしらわれています。遊び心がかわいらしいですね!
荷室にはコンビニフックと照明がサイドにそれぞれついています。
車を「居心地のいい自分だけのテラス」に変えてくれるのがN-BOX JOY。まるで自分専用のテラスを持ち運んでいるような感覚で、どんな場所でも心安らぐひとときを満喫できる一台に仕上がっています!
ドアを開けると、早速アクセントカラーがありました。ブラックのシートにオレンジカラーのステッチが入っています。こちらはアウトドアでの使用を想定し、撥水加工が施された専用のファブリックシートを採用しているため、濡れた水着や泥の付いた服で座ってもサッと拭き取れます!
シート全体に適度な厚みと硬さがあり、沈み込みすぎないため、長時間の運転でも腰が疲れにくい安定した座り心地です。車高が高いため、フロントの視界が驚くほどひらけています。Aピラーによる死角も最小限に抑えられており、周囲の状況がパッとひと目で確認できる安心の設計です。
センタークラスター部分には大きなスペースがあり、ウォークスルーが可能となっております。
道具箱をイメージしたインパネボックスや四角いドリンクホルダーなど、遊び心あふれるデザインが随所に散りばめられているのが特徴です。左右のドアポケットにドリンクホルダーを備え、助手席前には便利な格納式ホルダーも完備しています。グローブボックスをはじめ、手の届く場所に多彩な収納が散りばめられ、タイプAとタイプCのUSBポートやシガーソケットも完備。実用性とワクワク感を完璧に両立させていますね!
アームレストは、小物が入る収納ボックスとしても使える優れものです。さらに、助手席の下にはスズキおなじみの「座席下収納ボックス」も完備。隠したいものや濡れたものの置き場所にも困りません。
エンジンをかけると、ヘッドアップディスプレイがでてきました!
メーターはオレンジを中心とした色合いで、アクセントカラーと合わせています。
そして、握り心地の良い本革巻ステアリングを採用しており、軽自動車ながら手に馴染む上質な質感が特徴です。こちらもオレンジ色のステッチが施されているため、運転席に座るたびにアウトドアツールを操るようなワクワク感を演出してくれます!手元のスイッチでオーディオ操作やアダプティブクルーズコントロール(ACC)の設定がスムーズに行えるほか、指先でシフト操作ができるパドルシフトも備わっています。
9インチのフロントディスプレイは、タッチ操作で楽ちんです。360度モニターだけでなく、車内から見た周囲の映像まで確認することができるんです! 続いて、後部座席は両側パワースライドドアで乗り降りが楽ちんです。
足元の広さはもちろん、スズキの軽で初となる「マルチユースフラップ」で快適さは抜群。前席同様の撥水シートを採用しているので、外遊びで汚れた服のまま気兼ねなく乗り込めるのが嬉しいですね。
左右のドアとフロントシート背面のテーブルを合わせて、合計4つのドリンクホルダーを完備しています。カーキにオレンジのアクセントが映える収納ポケットなど、どこに座っても遊び心を感じるデザインが魅力!
さらに天井のサーキュレーターや座席横の充電ポートまで備わり、後ろの席でも最高に快適な時間を過ごせます。
ラゲッジのサイドには、夜間の荷物整理に役立つライトと、小物の整理に便利な収納スペースが備わっています。
汚れや水濡れを気にせずアクティブに使えるタフな機能性と、乗る人すべてを笑顔にする快適な装備が、アウトドアライフをより自由で深いものへと導いてくれます!
後席の設計には、過ごしやすさと積み込みやすさを左右する両車独自のこだわりが凝縮されています。自由なシートアレンジやタフな収納力がどう違うのか、遊びのスタイルに合う一台を詳しく紐解いていきましょう!
背もたれを倒せるリクライニング機能に加え、最大19cmも座面をスライドできます。一番後ろまで下げれば、足元には驚くほどの広々とした空間が生まれます。
N-BOX JOYは、後席座面を跳ね上げられる「チップアップ機構」が大きな特徴です!これにより、背の高い荷物(観葉植物など)を立てたまま積むことができたり、小さなお子様のお着替えなどが車内で簡単に行うことができます。
レバーひとつで後席が倒れ、大容量の荷室がすぐ完成します。ホンダ独自の低床設計で重い物も載せやすく、27インチの自転車がそのまま入るほど広大!助手席まで倒せばスノーボードも積めるうえ、撥水シートなので濡れても安心。フルフラットにしてもお洒落なチェック柄が広がり、使い勝手とデザインを両立しています。
床下のスペースもしっかり活用されており、ちょっとした荷物をしまっておける収納になっています。
フラットな車内は、足を思いきり伸ばしてくつろげる驚きの広さです。おしゃれなチェック柄がまるでカフェにいるような気分にさせてくれるので、お気に入りの場所でゆっくり過ごすのに最高の空間ですね!
後部座席は背もたれを上げて、座席のダイブダウンを引っ張って戻すだけ!
この「ダイブダウン機構」と「チップアップ機構」を組み合わせることで、多彩なシートアレンジが可能です!後部座席に折りたたまずにベビーカーを入れることもできますよ!
深いリクライニングと「マルチユースフラップ」を組み合わせれば、まるでリビングのソファのようなオットマンに早変わり。さらにフラップを跳ね上げれば、走行中の荷物の転落を防ぐストッパーとしても活躍し、リラックスと実用性を見事に両立しています。
バックドアのレバーはナンバープレート付近に隠れていますが、目印のポイントがあるので迷わず開けられます!後部座席を一番後ろに下げた状態でも、キャリーケースが2つ収まるほどの十分な広さがあります。
後席背面のストラップを引くだけで簡単にシートを倒せる「ワンタッチダブルフォールディングリヤシート」が非常に便利です!荷室側からでも操作できるため、大きな荷物を積む際にわざわざドア側に回り込む必要がありません。
荷室の床面と後席の背面が防汚仕様になっているのが最大の特徴。泥のついたアウトドアギアや濡れた荷物も、汚れを気にせずガシガシ積めます!自転車の積載も可能ですが、N-BOXに比べると床面がやや高いため、少し力が必要になるかもしれません。
シートを戻す時は、シート背面の紐を引っ張ると後部座席が後ろに下がり、肩のレバーを上げながら背もたれを戻すことができます。
操作が軽快で汚れに強いスペーシアギアは外遊び派、低床設計でアレンジ自在なN-BOX JOYは買い物や大きな荷物を載せる日常重視派に最適です。普段の生活で「何を載せるか」をイメージすると、ぴったりの一台が見つかりますよ!
どちらも最新の安全技術を備えていますが、特に大きな違いは追従走行の機能とブレーキの仕組みです。 運転をどれくらいサポートしてくれるか、駐車の操作がどう変わるかが比較の鍵を握ります。
ホンダらしいパワフルな加速と普通車のような静かさを兼ね備え、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を実現しています。 全車標準の「Honda SENSING」が運転を強力にサポートし、電子制御パーキングブレーキのおかげで渋滞時の停車も自動で行えます。 スムーズな走りと最新の安全技術が、街乗りから高速ドライブまでワンランク上の安心感をもたらしてくれる一台です。
全車マイルドハイブリッド搭載で発進がとてもスムーズなうえ、ふらつきを抑えた安定感のある走りでアクティブに駆け抜けられます。 交差点での歩行者検知など最新の安全機能が充実しており、見通しの悪い場所や日常のふとした危険もしっかりサポートします。 高速道路でのハンドル操作支援や車間距離の自動キープにより、長距離の移動もストレスなく安心してドライブを楽しめるのが強みです。
静かさと乗り心地の良さを優先するなら、N-BOX JOYがおすすめです。 ただ、どちらも小回りが利いて運転しやすいのは共通しているので、狭い道や駐車で困ることはありません。 スペックもほぼ同じですから、取り回しの良さについてはどちらを選んでも安心ですよ。
キャンプやアクティビティを存分に楽しむために、実際の屋外シーンを想定した使い勝手の違いを詳しく掘り下げてみましょう!単なるスペックの比較ではなく、荷物の積み下ろしや車内での過ごしやすさなど、外遊びの質を左右するポイントを具体的に比較していきます。
どちらも車中泊に優秀ですが、理想の過ごし方に合う工夫がどちらにあるか見極めるのがポイントです!
N-BOX JOY
後席を格納し、ヘッドレストを外した前席を後ろに倒しきることで、車内いっぱいに広がる開放的なフラット空間を作り出せます。シートの連結部分にはわずかな段差ができるため、快適な眠りを求めるなら厚手のマットを敷くのがおすすめです。専用のベッドクッションをはじめとする純正アクセサリーも充実しており、自分好みの寝床を整える楽しみもあります!
なお、荷室をよりタフに使えるラゲッジトレイなどはオプションで追加可能ですが、標準の状態では装備されていない点に注意が必要です。
スペーシアギア
N-BOX JOYと同じくフルフラットに近いレイアウトが可能ですが、ぐっすり眠るためには段差を埋めるマットを用意するのがベスト。全てのシートに撥水加工が施されているため、冬場の結露や窓からの雨滴でシートが湿っても、ダメージを気にせず過ごせる強みがあります。
何よりうれしいのが、全ての席が水を弾くシートで、荷室も汚れに強い素材が標準装備されていることです。 泥だらけの道具をポイッと積み込めますし、急な雨で濡れたまま乗り込んでも、タオルでサッと拭くだけで元通りになるので、遊び盛りの方には最高の仕様ですね。
泥汚れや水濡れを気にせずガシガシ使い倒したいなら、スペーシアギアを選べば間違いありません。「汚れたら拭けばいい」と思えるタフな内装のおかげで、遊びのフィールドがもっと広がるはず!
どちらも大容量ですが、荷物の形や重さによって得意分野が異なるため、自分の持ち物に最適な一台を見極めるのがポイントです。
N-BOX JOY
地面から車への入り口が低く設計されているため、重量のあるクーラーボックスや大型のポータブル電源も、腰への負担を抑えてスムーズに積み込めます!さらに、後部座席の座面を跳ね上げる「チップアップ機能」を活用すれば、背の高いテーブルやチェアを立てたまま積み込める貴重な収納スペースが生まれます。
スペーシアギア
泥だらけになったペグケースや、撤収時に濡れてしまったテントなどを、そのままガシガシ放り込めるのがこの車のすごいところ!汚れに強い防汚仕様のフロアがキャンプ中の気遣いを減らしてくれるので、片付けのストレスを感じることなく最後まで遊びに集中できます。
あなたのカーライフに合った一台は?
N-BOX JOYとスペーシアギア、2台を徹底的に比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に、この記事のポイントをまとめます。
POINT
N-BOX JOYのおすすめポイントは「積載性と空間の柔軟性」
スペーシアギアのおすすめポイントは「防汚性と実用的な機動力」
N-BOX JOYの最大の特徴は、チェック柄のシートが広がるおしゃれで開放的な空間です。床が低いので重い荷物を載せるのがとにかく楽ですし、座面を跳ね上げる機能を使えば、後席に背の高い観葉植物や自転車をそのまま載せることもできます。「おしゃれなカフェのような空間で、のんびり車中泊や休憩を楽しみたい」という方に最適です。
スペーシアギアは、標準装備でシートも荷室も丸ごと汚れに強い仕様になっているのが最大の強み!濡れたままのウェアで乗り込んだり、泥のついたキャンプ道具を気兼ねなく放り込んだりできるので、遊びのハードルがぐんと下がります。「雨や汚れを気にせず、週末はアクティブに外遊びを満喫したい」という方には、これ以上ない相棒になってくれます。
どちらの車も、それぞれの魅力を持った素晴らしい軽スーパーハイトワゴンです。おしゃれなテラスのような車内でくつろぐひとときも、泥だらけのギアを積み込んで冒険に出かける週末も、どちらも魅力的な選択肢です。N-BOX JOYとスペーシアギア、それぞれが持つ独自の個性を理解すれば、あなたの毎日に新しい彩りが加わります。
ぜひ実際にシートに腰掛け、その空気感を肌で感じて、これからの相棒を選び抜いてみてください!
ホンダ N-BOX JOY【人気モデル紹介】
スズキ スペーシアギア【人気モデル紹介】
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