徹底比較
[掲載日:2026年1月28日]
N-BOX JOYとスペーシアギアを徹底比較! あなたに合うのはどっち?
軽スーパーワゴンの枠を超え、アクティブなライフスタイルに応えるN-BOX JOYとスペーシアギア。 どちらも車中泊に最適なフルフラット空間を備えていますが、シートの質感や汚れへの強さにはそれぞれの個性が光ります!重い荷物を楽に運びたいのか、それとも濡れたり汚れたりした荷物を気兼ねなく積み込みたいのか……。
それぞれの得意分野を比較しながら、あなたに最高の週末をもたらす一台を探ってみませんか?
この記事の執筆者
山岸 ゆい
▼もくじ
まずはここからチェック!N-BOX JOY vs スペーシアギア 基本性能比較
1-1.スペック・機能の早見比較表
1-2.普段使いこそ上質に。心に余裕をくれるN-BOX JOY
1-3.遊び心を刺激するSUVスタイル!汚れを気にせず使い倒せるスペーシアギア
家計に優しいのはどっち?車両価格と燃費から見る「賢い買い方」
2-1.価格
2-2.カタログ燃費(WLTCモード)
N-BOX JOYとスペーシアギアの外装
3-1.【N-BOX JOY】都会でもフィールドでも映えるデザイン
3-2.【スペーシアギア】遊び心を全開にした「道具感」溢れるデザイン
N-BOX JOYとスペーシアギアの内装
4-1.【N-BOX JOY】機能とデザインが溶け合う自慢のインテリア
4-2.【スペーシアギア】オレンジのアクセントが冒険心をくすぐるインテリア
N-BOX JOYとスペーシアギアのシートアレンジとラゲッジ
5-1.【N-BOX JOY】リビングのように過ごせる自由自在な空間アレンジ
5-2.【スペーシアギア】遊びの幅を広げる防汚ラゲッジの実力
N-BOX JOYとスペーシアギアの安全装備
6-1.【N-BOX JOY】事故を未然に防ぐ、見えないパートナー
6-2.【スペーシアギア】初心者も安心!死角を作らない全方位の安全設計
どっちが「外遊び」の味方?フィールドで試される真の使い勝手
7-1.車中泊のしやすさ
7-2.キャンプ道具の積載能力
まとめ
1.まずはここからチェック!N-BOX JOY vs スペーシアギア 基本性能比較
SUVスタイルという共通項を持ちながら、明確なコンセプトの差を見せるN-BOX JOYとスペーシアギア。機能美を追求するスペーシアと、空間の心地よさを提案するN-BOX。その設計思想の違いはスペックにも現れているのでしょうか。
まずは両者の個性を紐解くために、基本スペックから比較してみましょう!
1-1.スペック・機能の早見比較表
両車の特徴的なポイントを一覧表に整理しました。まずは、コンセプトなどの特徴の違いからチェックしていきましょう。
項目
N-BOX JOY
スペーシアギア
コンセプト
レトロ・道具感
・自分らしさ
アクティブ・遊び心
・タフ
燃費(WLTC)
19.3〜21.3km/L
22.4~23.9km/L
室内高
1,400mm
1,415mm
シート機能
チップアップ
&ダイブダウン
ワンタッチダブル
フォールディング
荷室の特徴
低床設計で
積みやすい
防汚仕様
ラゲッジフロア
安全装備
Honda SENSING
スズキ セーフティ
サポート
ACC機能
渋滞追従機能付き
全車速追従機能付き
パーキングブレーキ
電子制御式
足踏み式
気になるのはやっぱり「どれだけ広くて使いやすいか」ですよね。広大な空間を誇る2台ですが、遊び心満載の工夫があったり、まるでリビングのようにリラックスできたりと、キャラクターの違いがはっきり分かれます。まずは広さを表す数字を並べてみました。
項目
N-BOX JOY
スペーシアギア
室内長
2,125mm
2,170mm
室内幅
1,350mm
1,345mm
室内高
1,400mm
1,415mm
数字だけ見ると「どっちがいいの?」と迷うかもしれませんが、正直なところ、どちらも大人4人が余裕で過ごせるくらい広いです。
特にリアシートの足元は驚くほど広大で、ロングドライブでも疲れにくいのが魅力。室内高はスペーシアギアが少しだけ高い設計ですが、どちらも背の高い荷物が楽々積めるレベルなので、体感的な差はほとんど気にならないでしょう。
1-2.普段使いこそ上質に。心に余裕をくれるN-BOX JOY
似ているようで実は個性が正反対なこの2台。いざ選ぶとなると迷ってしまいますが、実は「車をどう使いたいか」というシンプルな基準で答えが出せるんです。
普段使いがメインだからこそ、乗り心地や静かさにはこだわりたい。そんな方にこそN-BOX JOYの良さが響くはず!落ち着いたカフェにいるような居心地の良いインテリアは、誰にでも好かれる安心感があります。
機能面でも抜かりはなく、渋滞追従機能付きのACCが、神経を使う高速道路での運転をしっかりアシスト。最新のサポート機能を賢く使いこなして、心にゆとりを持ってドライブを楽しみたい。そんなスマートなライフスタイルを求める方に、N-BOX JOYは最高の相棒になってくれますよ!
1-3.遊び心を刺激するSUVスタイル!汚れを気にせず使い倒せるスペーシアギア
「SUVみたいなカッコいいデザインが好き」「趣味の道具をたっぷり積みたい」という方には、スペーシアギアが最高の選択肢になります。どこへでも行けそうな力強いルックスは、眺めているだけで次の休みが待ち遠しくなりそうです。
実用面でも、アウトドア派に嬉しい工夫が満載。泥汚れもサッと拭き取れるラゲッジフロアなど、遊び終えた後の片付けまで考え抜かれた設計になっています!汚れを恐れずに使いこなせるこの車なら、家族や仲間とのレジャーが今よりもっと自由で楽しいものになりますよ。
2.家計に優しいのはどっち?車両価格と燃費から見る「賢い買い方
「どっちがお得なの?」という疑問にお答えするために、お金に関わるポイントをまとめてみました!長く付き合う相棒だからこそ、コストパフォーマンスもしっかり見極めていきましょう。
2-1.価格
N-BOX JOYは、幅広いグレードの中から、シンプルな仕様にするか豪華な仕様にするかをじっくり選べるのが強みです。一方のスペーシアギアは「これ一台でOK!」と言わんばかりの充実装備が自慢。最初から便利な機能がひと通り揃っているので、あれこれ悩まずに満足度の高い一台が手に入ります。
装備内容と価格のバランスを重視するなら、スペーシアギアのお得感は見逃せません。
N-BOX JOY
N-BOX JOY
189万円~
N-BOX JOY ターボ
210万円~
スペーシアギア
HYBRID XZ
195万円~
HYBRID XZ ターボ
203万円~
2-2.カタログ燃費(WLTCモード)
お財布への優しさを左右する燃費についても比較してみましょう。どちらも優秀な数字を誇りますが、仕組みの違いでちょっとした差が出ています。
車種
燃費(WLTCモード)
N-BOX JOY
21.3km/L
N-BOX JOY ターボ
20.2km/L
スペーシアギア(HYBRID XZ 2WD)
23.9km/L
スペーシアギア (HYBRID XZ ターボ 2WD)
21.9km/L
スペーシアギアは、減速したときのエネルギーを電気に変えて走りを助ける「マイルドハイブリッド」を搭載しているため、特にガソリン代を抑えたい方には嬉しい数字が出ています。N-BOX JOYも軽自動車の中では十分に低燃費ですが、純粋なガソリンの力だけで走るため、数値上はわずかにスペーシアギアが一歩リード。両車とも軽自動車なので、維持費が非常に経済的であることに変わりはありません。
「ガソリン代を少しでも節約したい!」という方にはスペーシアギア、 「数値の差より、走りの質感や静かさを大事にしたい」という方にはN-BOX JOYがおすすめです。
3.N-BOX JOYとスペーシアギアの外装
毎日目にする車のデザインは、相棒を選ぶようなもの。長く愛着を持つためにも妥協したくないポイントですよね。実はこの2台、パッと見た瞬間の印象が驚くほど違います。それぞれの個性をチェックしてみましょう!
N-BOX JOYは派手な飾りを抑えたシンプルな顔立ちに、黒い樹脂パーツを組み合わせた落ち着いた道具感が特徴です。 街中にも自然の中にもしっくり馴染むナチュラルな雰囲気で、気取らず自分らしく乗りこなせるデザインに仕上がっています。
スペーシアギアは、丸目のライトやガンメタリックのパーツを随所に散りばめた、遊び心あふれるタフな外見が特徴です。 一目で「アウトドア派」とわかるアクティブな存在感があり、どこへでも出かけたくなるようなワクワクを感じさせてくれます!
なんと、どちらも全長3,395mm × 全幅1,475mm × 全高1,785mm(※スペーシアギアは1,800mm)と、ほぼ同じ大きさです。そのため「細い道での運転しやすさ」や「駐車場への停めやすさ」に差はありません。
落ち着いたJOYとアクティブなギア、あなたのスタイルに合うのはどちらでしょうか。詳しく見ていきましょう。
3-1.【N-BOX JOY】都会でもフィールドでも映えるデザイン
N-BOX JOYのデザインコンセプトは「シンプルで上質」。余計な装飾を排したクリーンな造形と、細部までこだわった質感の高さが特徴です。
フロントバンパーとフロントグリル、そしてリヤバンパーはN-BOX JOY専用デザインとなっています。
中心部を黒で引き締めた専用のフロントグリルを採用し、シンプルながらも存在感のある顔立ちに仕上げています。バンパー下部には傷を気にせず使える黒い樹脂パーツをあしらい、都会的な雰囲気の中にタフな道具感をさりげなく取り入れています!
テールランプは縦型でスタイリッシュな形になっています。
全体的に余計な飾りを削ぎ落としたシンプルなシルエットで、飽きのこない落ち着いた雰囲気を大切にしています。あえて派手なメッキなどの飾りを抑えることで、街中での普段使いから自然豊かなキャンプ場まで、どんなシーンにも馴染むナチュラルな姿に仕上げられているんです!
タイヤは14インチで2重丸のデザイン。タイヤを囲むホイールには、あえて黒一色のスチールホイールを採用しており、これが全体の「道具っぽさ」をぐっと引き立てていますよね。キラキラした華やかさはありませんが、その無骨でシンプルな足元が、JOYならではの気取らないおしゃれさを演出しています。
モノトーンカラーが中心で、落ち着いた色から鮮やかな色まで幅広くラインナップ。カスタムにはツートーンカラーも設定されています。
3-2.【スペーシアギア】遊び心を全開にした「道具感」溢れるデザイン
スペーシアギアは、軽スーパーハイトワゴンにSUVのテイストを融合させた、遊び心あふれるデザインが最大の魅力!デニムブルーメタリックやアクティブイエローなど、アウトドアに映える個性的なカラーが豊富です。ほとんどのカラーでガンメタリックのルーフとのツートーンが選べます。
「無骨可愛い」イメージの丸目のヘッドライトは、ジムニーやハスラーを彷彿とさせる、愛嬌のあるデザインですね。
ルーフレールは標準で全グレードについています。また、アクセントカラーとしてサイドガーニッシュにオレンジのカラーが使われています。道具箱をモチーフにしたデザインで、アウトドア感が高まっていますね!ガンメタリックツートーンルーフを選択すると、サイド後方の一部分が少し変わった材質になっています。細かいところの装飾がおしゃれですね!
リヤは、プロテクターのような無骨なバンパーを採用することで、SUVらしい力強くタフな印象を放っています!ガーニッシュやロゴにガンメタリックの塗装が施されており、アウトドアツールのような機能美を感じさせるデザインが特徴です。ボディの角を立てたスクエアなフォルムにより、見た目の頼もしさだけでなく、荷物を積み込みやすい実用的なスタイルに仕上がっていますよ!
「他の人とは違う、個性的な車に乗りたい」「見るだけでワクワクするような車がいい」という方にはスペーシアギアがぴったりです。
4.N-BOX JOYとスペーシアギアの内装
5.N-BOX JOYとスペーシアギアのシートアレンジとラゲッジ
後席の設計には、過ごしやすさと積み込みやすさを左右する両車独自のこだわりが凝縮されています。自由なシートアレンジやタフな収納力がどう違うのか、遊びのスタイルに合う一台を詳しく紐解いていきましょう!
5-1.【N-BOX JOY】リビングのように過ごせる自由自在な空間アレンジ
背もたれを倒せるリクライニング機能に加え、最大19cmも座面をスライドできます。一番後ろまで下げれば、足元には驚くほどの広々とした空間が生まれます。
N-BOX JOYは、後席座面を跳ね上げられる「チップアップ機構」が大きな特徴です!これにより、背の高い荷物(観葉植物など)を立てたまま積むことができたり、小さなお子様のお着替えなどが車内で簡単に行うことができます。
レバーひとつで後席が倒れ、大容量の荷室がすぐ完成します。ホンダ独自の低床設計で重い物も載せやすく、27インチの自転車がそのまま入るほど広大!助手席まで倒せばスノーボードも積めるうえ、撥水シートなので濡れても安心。フルフラットにしてもお洒落なチェック柄が広がり、使い勝手とデザインを両立しています。
床下のスペースもしっかり活用されており、ちょっとした荷物をしまっておける収納になっています。
フラットな車内は、足を思いきり伸ばしてくつろげる驚きの広さです。おしゃれなチェック柄がまるでカフェにいるような気分にさせてくれるので、お気に入りの場所でゆっくり過ごすのに最高の空間ですね!
後部座席は背もたれを上げて、座席のダイブダウンを引っ張って戻すだけ!
この「ダイブダウン機構」と「チップアップ機構」を組み合わせることで、多彩なシートアレンジが可能です!後部座席に折りたたまずにベビーカーを入れることもできますよ!
5-2.【スペーシアギア】遊びの幅を広げる防汚ラゲッジの実力
深いリクライニングと「マルチユースフラップ」を組み合わせれば、まるでリビングのソファのようなオットマンに早変わり。さらにフラップを跳ね上げれば、走行中の荷物の転落を防ぐストッパーとしても活躍し、リラックスと実用性を見事に両立しています。
バックドアのレバーはナンバープレート付近に隠れていますが、目印のポイントがあるので迷わず開けられます!後部座席を一番後ろに下げた状態でも、キャリーケースが2つ収まるほどの十分な広さがあります。
後席背面のストラップを引くだけで簡単にシートを倒せる「ワンタッチダブルフォールディングリヤシート」が非常に便利です!荷室側からでも操作できるため、大きな荷物を積む際にわざわざドア側に回り込む必要がありません。
荷室の床面と後席の背面が防汚仕様になっているのが最大の特徴。泥のついたアウトドアギアや濡れた荷物も、汚れを気にせずガシガシ積めます!自転車の積載も可能ですが、N-BOXに比べると床面がやや高いため、少し力が必要になるかもしれません。
シートを戻す時は、シート背面の紐を引っ張ると後部座席が後ろに下がり、肩のレバーを上げながら背もたれを戻すことができます。
操作が軽快で汚れに強いスペーシアギアは外遊び派、低床設計でアレンジ自在なN-BOX JOYは買い物や大きな荷物を載せる日常重視派に最適です。普段の生活で「何を載せるか」をイメージすると、ぴったりの一台が見つかりますよ!
6.N-BOX JOYとスペーシアギアの安全装備
どちらも最新の安全技術を備えていますが、特に大きな違いは追従走行の機能とブレーキの仕組みです。 運転をどれくらいサポートしてくれるか、駐車の操作がどう変わるかが比較の鍵を握ります。
6-1.【N-BOX JOY】事故を未然に防ぐ、見えないパートナー
ホンダらしいパワフルな加速と普通車のような静かさを兼ね備え、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を実現しています。 全車標準の「Honda SENSING」が運転を強力にサポートし、電子制御パーキングブレーキのおかげで渋滞時の停車も自動で行えます。 スムーズな走りと最新の安全技術が、街乗りから高速ドライブまでワンランク上の安心感をもたらしてくれる一台です。
6-2.【スペーシアギア】初心者も安心!死角を作らない全方位の安全設計
全車マイルドハイブリッド搭載で発進がとてもスムーズなうえ、ふらつきを抑えた安定感のある走りでアクティブに駆け抜けられます。 交差点での歩行者検知など最新の安全機能が充実しており、見通しの悪い場所や日常のふとした危険もしっかりサポートします。 高速道路でのハンドル操作支援や車間距離の自動キープにより、長距離の移動もストレスなく安心してドライブを楽しめるのが強みです。
静かさと乗り心地の良さを優先するなら、N-BOX JOYがおすすめです。 ただ、どちらも小回りが利いて運転しやすいのは共通しているので、狭い道や駐車で困ることはありません。 スペックもほぼ同じですから、取り回しの良さについてはどちらを選んでも安心ですよ。
7.どっちが「外遊び」の味方?フィールドで試される真の使い勝手
キャンプやアクティビティを存分に楽しむために、実際の屋外シーンを想定した使い勝手の違いを詳しく掘り下げてみましょう!単なるスペックの比較ではなく、荷物の積み下ろしや車内での過ごしやすさなど、外遊びの質を左右するポイントを具体的に比較していきます。
7-1.車中泊のしやすさ
どちらも車中泊に優秀ですが、理想の過ごし方に合う工夫がどちらにあるか見極めるのがポイントです!
N-BOX JOY
後席を格納し、ヘッドレストを外した前席を後ろに倒しきることで、車内いっぱいに広がる開放的なフラット空間を作り出せます。シートの連結部分にはわずかな段差ができるため、快適な眠りを求めるなら厚手のマットを敷くのがおすすめです。専用のベッドクッションをはじめとする純正アクセサリーも充実しており、自分好みの寝床を整える楽しみもあります!
なお、荷室をよりタフに使えるラゲッジトレイなどはオプションで追加可能ですが、標準の状態では装備されていない点に注意が必要です。
スペーシアギア
N-BOX JOYと同じくフルフラットに近いレイアウトが可能ですが、ぐっすり眠るためには段差を埋めるマットを用意するのがベスト。全てのシートに撥水加工が施されているため、冬場の結露や窓からの雨滴でシートが湿っても、ダメージを気にせず過ごせる強みがあります。
何よりうれしいのが、全ての席が水を弾くシートで、荷室も汚れに強い素材が標準装備されていることです。 泥だらけの道具をポイッと積み込めますし、急な雨で濡れたまま乗り込んでも、タオルでサッと拭くだけで元通りになるので、遊び盛りの方には最高の仕様ですね。
泥汚れや水濡れを気にせずガシガシ使い倒したいなら、スペーシアギアを選べば間違いありません。「汚れたら拭けばいい」と思えるタフな内装のおかげで、遊びのフィールドがもっと広がるはず!
7-2.キャンプ道具の積載能力
どちらも大容量ですが、荷物の形や重さによって得意分野が異なるため、自分の持ち物に最適な一台を見極めるのがポイントです。
N-BOX JOY
地面から車への入り口が低く設計されているため、重量のあるクーラーボックスや大型のポータブル電源も、腰への負担を抑えてスムーズに積み込めます!さらに、後部座席の座面を跳ね上げる「チップアップ機能」を活用すれば、背の高いテーブルやチェアを立てたまま積み込める貴重な収納スペースが生まれます。
スペーシアギア
泥だらけになったペグケースや、撤収時に濡れてしまったテントなどを、そのままガシガシ放り込めるのがこの車のすごいところ!汚れに強い防汚仕様のフロアがキャンプ中の気遣いを減らしてくれるので、片付けのストレスを感じることなく最後まで遊びに集中できます。
8.まとめ
あなたのカーライフに合った一台は?
N-BOX JOYとスペーシアギア、2台を徹底的に比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に、この記事のポイントをまとめます。
POINT
N-BOX JOYのおすすめポイントは「積載性と空間の柔軟性」
スペーシアギアのおすすめポイントは「防汚性と実用的な機動力」
N-BOX JOYの最大の特徴は、チェック柄のシートが広がるおしゃれで開放的な空間です。床が低いので重い荷物を載せるのがとにかく楽ですし、座面を跳ね上げる機能を使えば、後席に背の高い観葉植物や自転車をそのまま載せることもできます。「おしゃれなカフェのような空間で、のんびり車中泊や休憩を楽しみたい」という方に最適です。
街乗り中心で、静かで快適な乗り心地を求める方
シンプルで飽きのこない、質の高いデザインが好きな方
渋滞追従機能など、最新の運転支援機能で楽をしたい方
スペーシアギアは、標準装備でシートも荷室も丸ごと汚れに強い仕様になっているのが最大の強み!濡れたままのウェアで乗り込んだり、泥のついたキャンプ道具を気兼ねなく放り込んだりできるので、遊びのハードルがぐんと下がります。「雨や汚れを気にせず、週末はアクティブに外遊びを満喫したい」という方には、これ以上ない相棒になってくれます。
キャンプやレジャーなど、アウトドアで車をアクティブに使いたい方
SUVのような個性的でワクワクするデザインが好きな方
汚れた荷物も気にせず積める、実用性を重視する方
どちらの車も、それぞれの魅力を持った素晴らしい軽スーパーハイトワゴンです。おしゃれなテラスのような車内でくつろぐひとときも、泥だらけのギアを積み込んで冒険に出かける週末も、どちらも魅力的な選択肢です。N-BOX JOYとスペーシアギア、それぞれが持つ独自の個性を理解すれば、あなたの毎日に新しい彩りが加わります。
ぜひ実際にシートに腰掛け、その空気感を肌で感じて、これからの相棒を選び抜いてみてください!
動画で見たい方はこちら↓
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