1.厄年になった瞬間、ポルシェ911が全損
僕の愛車はポルシェ911でした。2022年までは。
しかし2023年1月1日、不覚にもガードレールに衝突してしまい911はあえなく全損に…
僕は1982年生まれなので、2023年は「本厄」の年になります。
厄年って本当にあるんですね…
とはいえ、僕は無傷でしたし、ガードレールが壊れただけで他人を巻き込んでもいません。本当に幸運だったと思っています。
僕の自家用車は911の1台だけでした。
毎日の通勤がありますので、早急に新しい車が必要です。
もともと、次の車はEVしかない!と考えてはいました。しかしまだまだEVはわからないことだらけ。当分は様子見のつもりだったのですが…
厄年とは本来「人生の転機を迎える年」という意味だそうです。
「よし、こうなったら思い切ってEVを買うぞ!」と決心をしたわけです。
2.最初はテスラを検討。しかし大きな問題が…
EVといっても色々あります。僕が最初に検討したのはテスラでした。
もともと輸入車が大好きでしたし、カッコいいし、納期も早く1〜2ヶ月程度で納車するとのこと。(2023年1月時点)
じゃあテスラ買うか!と思ってよくよく調べたところ、テスラの車はどれも「横幅がとても長い」ことが判明しました。
ポルシェ911の横幅は、1.8m弱。一般的な3ナンバーの国産車と変わりません。
しかしテスラ車の横幅は、1.9m〜2mもあるんですね。
会社の駐車場は機械式でして、これではとても入りません…泣く泣くテスラは諦めました。
今後テスラにはぜひ、日本の車環境に対応したモデルを出してもらいたいところです。
3.日産リーフNismoを中古で購入。価格は250万円
テスラを諦めたあと、輸入車、国産車問わず、今買えるEVをすべて真面目に検討しました。
そして行き着いたのが「日産リーフNismo」です。
日産リーフNismoに決めた主な理由は
- 初代リーフの発売から10年以上が経過していて、安心感がある
- 自宅近くに日産ディーラーがあり、何かあってもすぐ駆け込める
- スポーティな走りも楽しみたい
の3つです。
本当は新車が良かったのですが(もちろんニコノリで乗ろうと思ったのですが)、新車だと納期が4〜6ヶ月かかるとのことだったので、やむなく中古車を探すことにしました。
幸いにも、リーフは中古車の流通台数が豊富です。
カーセンサーで探して選んだのがこの車でした。
| 製造年 | 2019年 | 走行距離 | 1.8万キロ | 本体価格 | 250万円 |
|---|
ほぼすべてのメーカーオプションが付いている状態でして、新車価格は500万円をゆうに超えるのですが、中古では半額以下になっています。
ガソリン車に比べると、EVは中古の値落ちが大きいですね。
まだまだ、バッテリーの劣化などに対する不安が大きい=中古は売れづらいということでしょう。
もちろん僕も不安はありました。
しかも、売っているお店は愛知県です。神奈川県在住の僕は見に行くことができません。
しかし、車は今すぐ必要です。
カーセンサーに掲載されている写真を見る限りは問題なさそうでしたし、お店の方の対応もすごくしっかりしてましたので、思いきって購入を決めました!
(次回へ続く)
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まずは、EVの主なメリットとデメリットを押さえてください。
EVのメリット
- ガソリン代がかからない(家計と環境に優しい!)
- 車内が静かで振動も少ない(乗り心地が抜群!)
- 低重心のため走りが安定している(キビキビ走る!)
EVのデメリット
- ガソリン車と比べて航続距離が短い
- 充電に時間がかかる
- 自宅で充電する場合は、給電設備の設置が必要
とはいえ、まだまだ分からないことだらけだと思います。
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